テニスのサーブの打ち方について考える【まとめ】

こんにちは、リョウジです!

サーブは唯一自分のペースで始められるショットですが、非常に習得が難しいショットです。

そして、指導者によって言っていることが違っていたりします。(他のショットにも言えることですが...)

そんなサーブの打ち方について考えたいと思います。

サーブで4つの項目をセットで考える

サーブの打ち方を分解していくと、考えなくてはならない項目は非常に多いですが、まとめて扱ったほうがいい項目もあります。

下記4つの項目は、分けて考えるよりセットで考えたほうがスムーズです。

【サーブで4つの項目をセットで考える】

  • グリップの握り
  • 最初のスタンス
  • トスアップする方向
  • スイングの方向

4つの項目をセットにした例を下記の記事で紹介しています。

テニスのサーブで、4つの項目をセットで考える

2018年10月19日

トロフィーポジション(トロフィーポーズ)からのサーブ練習

テニスのショットを段階的に練習する方法として、折り返し地点から打つ練習があります。

ショットの始まりから折り返し地点までを省いて、折り返し地点以降のスイングに絞って練習します。

サーブの折り返し地点は、「トロフィーポジション(トロフィーポーズ)」です。

トロフィーポジションからのサーブ練習で身につけたい技術は下記の3つです。

【トロフィーポジションからのサーブ練習で身につけたい技術】

  • トスアップ
  • トロフィーポジション
  • トロフィーポジションからのスイング

まずは、テイクバックなどのいろいろな動きを省いて練習したい動きの1つ、トスアップについて考えます。

テニスのトロフィーポジションからのサーブ練習で、トスアップについて考える

2018年11月5日

次に、サーブを練習するに当たって知っておきたいトロフィーポジションの条件について考えます。

テニスのトロフィーポジションからのサーブ練習で、トロフィーポジションの条件について考える

2018年11月6日

最後に、トロフィーポジションからのスイングを完成させます。

トロフィーポジションからボールを強く打って、体全体の力をボールに伝えられるようにします。(サーブに必要なラケットワークは先に覚える必要があります。)

テニスのサーブではコントロールよりスピードを先に磨こう

2019年2月6日

もっともトロフィーポジションからのスイングがしやすい方法を考える

トロフィーポジションからのスイングが完成したら、サーブの枝葉の部分を考えます。

もっともトロフィーポジションからのスイングがしやすい方法を選択します。

トロフィーポジションでタメを深くしてパワーを出したいのか、たくさんサーブを打ってもフォームが崩れないようにしたいのか、トスが上げやすいのがいいのか…

もっともトロフィーポジションからのスイングがしやすい方法は、サーブに何を求めるかで変わってきます。

テニスのサーブのフットアップスタンスとフットバックスタンスの特徴

2019年2月3日

テニスのサーブのテイクバックは大きく分けると3種類

2019年1月25日

テニスのサーブの体重移動は大きく分けて2種類【さらに前足のつま先をどうするか】

2019年2月2日

テニスのサーブでスタンスの広さを構えとトロフィーポーズで考える

2019年2月5日

テニスのサーブのテイクバックを逆算して最初の構えを決めてみよう

2019年2月8日

サーブの最初の構えはラケットのどこにテニスボールを添えるか

2019年1月24日

最後に…

サーブというと回転量の調節や当て方で、ボールを狙った場所にコントロールする練習がメインになります。

ですが、長い試合にも耐えられる自分に合ったサーブの打ち方も同時に探求していきたいですね。