テニスの初心者向けサーブドリル集【導入からポイントゲームまで】

こんにちは、リョウジです!

テニスを始めたばかりの人が、サーブを段階的に練習できる記事をまとめました。

最終的な目標は、サーブを使ったポイントゲームを楽しむことです。

【初心者用サーブドリル】

  1. 導入(グリップ・打点・プロネーション)
  2. スタンス
  3. テイクバック
  4. サーブからラリー
  5. サーブからポイントゲーム

サーブの導入

テニスを始めたばかりの人が、サーブを練習するにあたって最初に覚えたいのは下記の3つです。

【サーブで最初に覚えたいこと】

  • コンチネンタルグリップの握り方
  • 打点の場所
  • プロネーション

コンチネンタルグリップは包丁を持つように握るグリップです。

最初このグリップに慣れるまで苦労します。

打点の場所を把握したら、ボールを打ちながら段階的にプロネーションを練習します。

プロネーションは、肩の内旋と前腕の回内を使った動きです。

プロネーションを使いながらボールを打点でとらえる練習を、下記の5ステップに分けて行います。

【プロネーションを使いながらボールを打点でとらえる練習】

  • 【ステップ1】ラケットを短く持ち、トスしたボールにフレームを当てる
  • 【ステップ2】右肘を曲げて、左手でトスしたボールをグリップエンドで当てる
  • 【ステップ3】プロネーションを使い、ラケットをひっくり返す
  • 【ステップ4】テイクバックしたところから両肩を回転させて打つ
  • 【ステップ5】ベースラインまで下がり、ラケットを通常の長さで持って、打ってみる

サーブの「グリップ・打点・プロネーションの段階的練習」の詳しい説明は下記の記事をご覧ください。

【テニスを始めた人向け】サーブの導入

2018年10月9日

打ちたい方向にスタンスを決めて、サーブを打ってみよう!

サーブの導入練習でプロネーションを使ったスイングを覚えたら、打ちたい方向に対してスクエアスタンスをとって練習してみます。

スタンスの練習をするときは、下記の2ステップに分けるのがオススメです。

【打ちたい方向にスタンスを決める練習】

  1. スクエアスタンスからまっすぐ打つ
  2. サイドでスタンスを変えながらクロスのサービスボックスを狙う

打ちたい方向にスタンスを決めてサーブ練習する方法は下記の記事をご覧ください。

【テニスを始めた人向け】打ちたい方向にスタンスを決めて、サーブを打ってみよう!

2018年12月3日

打ちたい方向にスタンスを決めてサーブが打てるようになれば、「サーブからラリー」や「サーブからポイントゲーム」にもチャレンジできます!

まずはトスアップとテイクバックを分けてサーブを打ってみる

スタンスを決めてクロスのサービスボックスに入るようになったものの、ラケットをテイクバックしたところからスタートするのは見栄えがよくありません。

とはいえ、ラケットをテイクバックしながらサーブを打つのは難しいです。

トスアップとテイクバックを同時に行うためです。

2ステップに分けて、無理のない練習方法を提案します。

【テイクバックの練習方法】

  1. テイクバックしてからトスを上げて打つ
  2. トスとテイクバックを同時に行う

詳しい練習方法は下記の記事をご覧ください。

【テニスを始めた人向け】まずはトスアップとテイクバックを分けてサーブを打ってみる

2018年12月4日

サーブからクロスラリーにチャレンジしよう!

サーブの打ち方を一通り練習したら、いよいよサーブからクロスラリーをしてみます。

サーブからクロスラリーは練習するにあたって、基本的なやり方を覚える必要があります。

また、サーブからクロスラリーの練習では3つのポジションを気にする必要があります。

【サーブからクロスラリー・3つのポジション】

  • サーバーのポジション
  • レシーバーのポジション
  • クロスラリーのポジション

そして、ファーストサーブとセカンドサーブの打ち分け方を知らないとダブルフォルトを連発してしまいます。

サーブを打った後も注意するべきことがあります。

下記の記事でご確認ください。

【テニスを始めた人向け】サーブからクロスラリーにチャレンジしよう!

2018年12月5日

サーブからのクロスラリーは、各ショットを総合的に鍛えられる練習です。

テニスを続けていれば長くお世話になる練習です。

サーブからポイントゲームをしてみよう!

最後に、サーブからポイントゲームです。

サーブからゲームが始まるテニスというスポーツに慣れましょう。

オススメのサーブからのポイントゲームは下記の3つです。

【オススメのサーブからのポイントゲーム】

  • ダブルスコートの縦半分を使って、ストレートでサーブからポイントゲーム
  • ダブルスコートのクロス半面コートを使って、サーブからポイントゲーム
  • シングルスコートでサーブからポイントゲーム

サーブからのポイントゲームは、サーブ側をチャレンジャー、レシーブ側をチャンピオンにします。

ルールは、人数やとれる時間によって臨機応変に変えますが、チャレンジャーがチャンピオンにいけないなら、ルールを工夫したほうがいいです。

セカンドサーブのルールを緩くすることで、チャレンジャーからチャンピオンに行きやすくなります。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

【テニスを始めた人向け】サーブからポイントゲームをしてみよう!

2018年12月8日