テニスの初心者向けボレードリル集【導入からポイントゲームまで】

こんにちは、リョウジです!

テニスを始めたばかりの人が、ボレーを段階的に練習できる記事をまとめました。

最終的な目標は、ボレーを使ったポイントゲームを楽しむことです。

【初心者用ボレードリル】

  1. 打点
  2. 軸足を決めたところから球出し練習
  3. 「足踏み・スプリットステップ・軸足を決める」動きを入れる
  4. 球出しのタイミングでスプリットステップをする
  5. ボレー対ストロークのラリー
  6. ゲーム

ボレーの打点

テニスを始めたばかりの人が、ボレーを練習するにあたって最初に覚えたいのは下記の4つです。

【ボレーで最初に覚えたいこと】

  • グリップの握り方
  • 打点の位置
  • 打点の形
  • フットワーク(最後の踏み込みのみ)

打点の練習をするとき、気をつけたいのは下記の2つです。

【打点の練習をするとき気をつけること】

  • ボールをターゲットにコントロールする
  • 足を踏み込んで打てるところにボールを出す

各ショットの打点練習法は下記の記事をご覧ください。

【テニスを始めた人向け】フォアハンドボレーの導入

2018年9月28日

【テニスを始めた人向け】バックハンドボレーの導入

2018年10月1日

軸足を決めたところから踏み込んでボレー

ボレーの打点を覚えたら、次に練習したいのが軸足を決めたところから踏み込んで打つことです。

球出しで練習しますが、ボールが出る前に下記3点を済ませておきます。

【ボールが出る前に済ませておく】

  • 軸足を決める
  • 身体をターンさせる
  • ラケットを打点の位置にセットする

軸足を決めたときに身体のターンとラケットのセットが正しくできた状態で、まずは下記の2点を練習します。

【軸足を決めたところから球出し練習で身につけること】

  • 足を踏み込むタイミングを覚える
  • 足の踏み込みでボールとの距離を合わせる

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

テニスでボレーの打点を覚えたら、軸足を決めたところから踏み込んで打ってみよう!

2018年10月31日

「足踏み・スプリットステップ・軸足を決める」動きを入れる

軸足を決めたところから踏み込んでボレーする練習を行ったら、「足踏み・スプリットステップ・軸足を決める」動きを入れて練習してみます。

ただし、球出しをするタイミングは軸足を決めてからにします。

通常のボレー練習と今回のボレー練習の全体の流れは、下記のとおりです。

【通常のボレー練習】

  1. アイドリング
  2. スプリットステップ ←球出しに合わせる
  3. 軸足を決める+身体をターン+ラケットセット
  4. 踏み込みながらインパクト
  5. (元のポジションに戻りながら)構え直す
【今回のボレー練習】

  1. アイドリング
  2. スプリットステップ
  3. 軸足を決める+身体をターン+ラケットセット ←できているのを確認してから球出し
  4. 踏み込みながらインパクト
  5. (元のポジションに戻りながら)構え直す ←省く

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

テニスのボレーで、「足踏み・スプリットステップ・軸足を決める」動きを入れて打ってみよう!

2018年11月2日

球出しのタイミングでスプリットステップをする

いよいよ、球出しのタイミングでスプリットステップをする通常のボレー練習に入ります。

通常のボレー練習の全体の流れは、下記のとおりです。

【通常のボレー練習】

  1. アイドリング
  2. スプリットステップ ←球出しに合わせる
  3. 軸足を決める+身体をターン+ラケットセット
  4. 踏み込みながらインパクト
  5. (元のポジションに戻りながら)構え直す ←①〜④の動きが慣れてきたら入れていく

通常のボレー練習で下記を身につけます。

【通常のボレー練習で身につけること】

  • スプリットステップのタイミング
  • 「軸足を決める+身体をターン+ラケットセット」のタイミング
  • ボレーを打ったら構え直す

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

テニスのボレーで、簡単な球出しをスプリットステップから打ってみよう!

2018年11月2日

ボレー対グランドストロークのラリー

球出し練習を生かして、2人で交互に打ち合うボレー対ストロークのラリー練習にチャレンジします。

ボレー対ストロークをするとき、相手のレベルによって難易度が変わってきます。

【ボレー対ストロークの難易度が違う】

  • つなげてくれる上級者とラリーする場合
  • 相手が同じレベルだった場合

最初は、フォアハンドボレーの打点にラケットをセットした状態からスタートして、ラリーのコツをつかみます。

【ラリーで練習すること】

  • ボールとラケットの距離を合わせる
  • 足を踏み込むタイミングをつかむ
  • ネットの向こう側のコートにボールを返す

フォアハンドボレーでラリーするのに慣れてきたら、正面向きに構えたところからスタートします。

ラリーの中で下記を練習します。

【正面向きに構えたラリーで練習すること】

  • スプリットステップのタイミング
  • どのショットで打つか判断する
  • 軸足を出す+身体のターン+ラケットのセット

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

テニスのボレーを使って、ボレー対ストロークのラリーにチャレンジしよう!

2018年11月3日

ボレーとグランドストロークを使ってゲームを楽しもう!

最後に、ボレーとグランドストロークを使ったゲーム練習です。

ボレーとグランドストロークを使ったゲームは、ボレー対グランドストロークのラリーより難易度が低く、楽しくポイント争いをしながら練習できます。

ゲームの方式は、3(もしくは4)対2の変則ボレー対ストロークです。

変則ボレー対ストロークのルール設定、注意点、効果については下記の記事をご覧ください。

テニスのボレーとグランドストロークを使って、ゲームをしてみよう!

2018年11月15日