テニスのプライベートレッスンで知っておきたいことまとめ




こんにちは、リョウジです!

テニスのプライベートレッスンに興味があるけれど、どんなふうに利用したらいいかわからない…

そんな方のために、プライベートレッスンで知っておきたいことをまとめました。

今後プライベートレッスンを受けてみたいと思っている方は、参考にしてみてください。

テニスのプライベートレッスンの予約方法について

テニスのプライベートレッスンを申し込むときは、「空きコートの把握」「コーチの確保」「予約がいつからできるか」を確認しないといけません。

プライベートレッスンの予約方法や申し込みの注意点については、下記の記事をご覧ください。

テニススクールのプライベートレッスンは予約しづらい?

2018年8月6日

テニススクールのプライベートレッスンの料金設定

テニススクールでは、プライベートレッスンの料金が統一されているところと、コーチの指導力や実績によって料金が違うところがあります。

テニススクール側のコーチで料金を変えるメリットは、プライベートレッスンのフィーを実力に応じて変えることができること、人気コーチにばかりプライベートレッスンが集中しないようにできることです。(それでもファンは人気コーチを指名しますが…)

テニスのプライベートレッスンをキャンセルするときはキャンセル料に注意!

テニススクールにもよりますが、プライベートレッスンを予約した場合、予約日の何日か前からキャンセル料が発生します。

プライベートレッスン料の何割かを支払うことになりますが、当日雨が降っていたりすると、キャンセル料は曖昧になります。

高い料金を支払っているのに、雨の中でレッスンするのは納得がいかないと思います。

悪天候のときは、コーチと生徒さんで話し合ってやるかやらないかを決めますが、仮にレッスンができたとしても、キャンセル料がかからず、中止にできる場合が多いです。

天気があやしい場合は、1度テニススクールに電話して、できるかどうかを確認してみてください。

テニスのプライベートレッスンで気をつけたいコーチのタイプ

プライベートレッスンで気をつけてほしいことがあります。

それはコーチのタイプが自分に合うかどうかです。

生徒さんには、コーチが主導でレッスンをしてほしい方と、生徒さん自身が主導でレッスンをしてほしい方がいます。

生徒さんの望むレッスンができるコーチを選びましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

テニスのプライベートレッスンを受けるときに気をつけること。それはコーチのタイプが自分に合うかどうか。

2018年8月5日

子どもはテニスのプライベートレッスンでどんなコーチを求めるか?

テニススクールでは、子どものプライベートレッスンの申し込みが入る場合もあります。

子どもたちのリクエストで多いのは、コーチの人柄です。

やさしくて話しやすいコーチをだいたい希望します。(選手志向のジュニアは除きます。)

子どもには人見知りの子もいるので、年齢が近いコーチや家庭教師のようなコーチが求められます。

女の子であれば、同性のコーチがプライベートレッスンをしてくれると安心です。

複数のコーチでテニスのプライベートレッスンを受けるのはどうなの?

定期的にプライベートレッスンを受ける前提で考えたいと思います。

複数のコーチでプライベートレッスンを受けるのはオススメしません。

特に同じテーマでレッスンをお願いすると、コーチの言っていることが違う場合があり、生徒さんは混乱します。

テニススクールのグループレッスンだったら、いろいろなコーチのレッスンを受けても、自分に合うアドバイスだけ取り入れることができます。

プライベートレッスンの場合は、コーチの目がすべて、生徒さん1人に注がれます。

自分に合わないアドバイスは取り入れないでは、プライベートレッスンをするコーチと生徒さんで信頼関係を築くのは難しいです。

プライベートレッスンでは、コーチと生徒さんで1対1のキャッチボールが必要で、一方通行のままというわけにはいきません。

コーチ同士で生徒さんの状態を共有しながら進めるのであれば、複数のコーチとプライベートレッスンを行っても支障はないでしょう。

あとは、コーチにそれぞれまったく違うテーマでお願いして、分業でレッスンを進める方法です。

サーブとボレーは、サーブとボレーが得意なコーチに教わり、グランドストロークはグランドストロークが得意なコーチに教わるなら、大きな混乱は起きないでしょう。

テニスのプライベートレッスンを1回受けるだけでは、大きな効果は望めない。

テニスのスキルは反復練習で身につきますので、1回のプライベートレッスンでは大きな効果は望めません。

そのときコーチに言われたとおりできても、次回できなくなっていることはよくあります。

プライベートレッスンは、長期期間受けることを前提に、利用を考えるべきです。

1回のプライベートレッスンで大きく上達するような魔法は存在しません。

継続してプライベートレッスンを受けられる場合、頻度に関してはどうプライベートレッスンを利用するかによって変わってきます。

他に練習できる場所があれば、月に1回プライベートレッスンを受けて、練習する方向性を決めたり、次回のプライベートレッスンまでの宿題をもらったりという利用もできます。

テニススクールのレッスンと併用しているなら、2週間に1回のペースでプライベートレッスンを受けて、レッスンでは克服しづらい苦手ショットを練習できます。

ジュニアで試合に出ている子であれば、試合での課題を毎週のプライベートレッスンで練習する方法があります。

テニスのプライベートレッスンの利用方法は人それぞれ。

プライベートレッスンを受けているだけでも、テニスはうまくなります。

ただ、短いレッスン時間に高額の料金を支払うので、プライベートレッスンをどう利用したいのかは、はっきり決めておきましょう。

  • 試合に出て課題ができたので、プライベートレッスンで克服したい。

  • テニススクールのレッスンで、できなかったところを練習したい。

  • プライベートレッスンの時間をフルに使って、めいっぱいラリー練習をしたい。
  • 回りの生徒さんは気にせず、自分のペースでテニスを練習したい。
  • 1人だと気まずいので、家族もしくは友達と一緒にテニスのレッスンを受けたい。

プライベートレッスンは、生徒さんのリクエストを聞くレッスンにもなります。

最後に…

プライベートレッスンの利用方法はいろいろあり、テニススクールではできない要望にも応えることができます。

テニスをする人にとって、プライベートレッスンは強い味方です。