テニスのラリー練習がマンツーマンでできるヒッティングパートナーとは?




こんにちは、リョウジです!

テニスでラリー練習する相手がほしいときにオススメなのが、ヒッティングパートナーです。

わたし自身、2年以上利用していたので、紹介したいと思います。

テニスのヒッティングパートナーとは?

テニスのヒッティングパートナーとは?

ヒッティングパートナーとは、マンツーマンでヒッティング(ラリー)してくれるサービスです。

レッスンではないので、アドバイスは通常もらえません。

こちらがリクエストした形式で、ラリー練習してくれます。

また、シングルスのマッチ練習をお願いすることもできます。

テニスのヒッティングパートナーの時間と料金

テニスのヒッティングパートナーの時間と料金

ヒッティングパートナーは、基本的には30分単位になっています。

ラリーだけ練習する場合、30分やるだけで充分練習でき、ヘトヘトに疲れてしまいます。

リョウジ
1対1でラリーし続けるので、かなり疲れます。夏は、こまめに休憩をとらせてもらいました。

30分では物足りない方やシングルスのマッチ練習をしたい方は、60分で申し込むのがいいと思います。

アドバイスがない分、プライベートレッスンより料金が安くなります。

ヒッティングを担当する人の技術や経験、戦績などによって、料金が異なる場合もあります。

リョウジ
わたしの場合は、30分でお願いすることが多かったです。予定が入ってしまったり、雨で中止になったりしましたが、できるかぎり毎週予約しました。月4回やって、テニススクールの月会費くらいでした。

わたしがテニスのヒッティングパートナーを利用した理由

わたしがテニスのヒッティングパートナーを利用した理由

わたしがヒッティングパートナーを利用した理由は、フォアハンドストロークを安定させたかったからです。

打点の位置やボールが当たった感触、スイング軌道、ボールコントロール、どれもこれもが不安定でした。

リョウジ
当時は、ショートラリーすらまともにできないくらいフォアハンドストロークが不安定でした…

球出し練習でフォームを改善するより、ラリーの中で実際に使えるようになりたくて、ヒッティングパートナーを選びました。

リョウジ
ラリークラスも体験しましたが、インドアだったこととコーチだけではなく他の生徒さんとも打つ必要があるため、ヒッティングパートナーを選びました。当時のわたしは、インドアで打てるようになっても、アウトドアで打てるようにはならないと思っていました…

実際にテニスのヒッティングパートナーでお願いしたこと

実際にテニスのヒッティングパートナーでお願いしたこと

わたしが実際にヒッティングパートナーでお願いしたメニューを、3つほど紹介します。

  1. コートど真ん中でストレートラリーだけ(30分)
  2. ストレートラリーとクロスラリー(30分)
  3. 1通りのアップとシングルス練習(60分)

①と②は、フォアハンドストローク中心にボールを送ってもらいました。

コートど真ん中でストレートラリーだけ(30分)

下記の流れでお願いしました。

  1. ショートラリー(5分)
  2. ストレートでロングラリー(15分)
  3. ストレートでボレー対ストローク(10分)

「ボレー対ストローク」は、自分がストロークで10分です。

ボレー対ストロークは早いテンポになり、準備を早くする練習になりました。

しかも、ロングラリーより打数が多くなり疲れます。

最後の追い込みに、もってこいでした。

ストレートラリーとクロスラリー(30分)

下記の流れでお願いしました。

  1. ショートラリー(5分)
  2. ストレートでロングラリー(10分)
  3. クロスラリー(15分)

「クロスラリー」は、デュースサイドとアドサイドを半々ずつお願いしました。

ロングラリーを1通り練習できる流れです。

ただ打ち合うより、ターゲットを狙ってラリーしたほうが誤差をフィードバックできると思い、コーンを相手コートのデッドゾーンに置いて練習したこともありました。

リョウジ
わたしはショートラリーも練習したくて入れましたが、必要ない方は省くと他のラリー練習の時間に当てられます!

1通りのアップとシングルス練習(60分)

ヒッティングパートナーのおかげで、フォアハンドストロークがラリーである程度つながるようになりました。

さらに実戦で使えるようになるため、シングルスのマッチ練習をやるようになりました。

下記の流れでお願いしました。

  1. 1通りのアップ(20分)
  2. 時間になるまでシングルス練習(40分)

「1通りのアップ」は、「ショートラリー → ロングラリー → ボレー対ストローク → スマッシュ対ロブ → サーブ両サイド」の流れです。

試合のウォーミングアップと同じです。

60分だと料金が2倍になるので、シングルスでは課題を持って練習するようにしました。

リョウジ
マッチ練習なので、バックハンドストロークにボールが集まります。フォアハンドストロークの打数はかなり減りました。この頃には、ヒッティングパートナーをお願いする頻度を月2,3回まで落としました。

テニスのヒッティングパートナーを選んでよかったこと

テニスのヒッティングパートナーを選んでよかったこと

リョウジ
フォアハンドストロークを打つとき、思ったところにボールが行かない!

当時のわたしは他でテニスをすると、相手に申し訳ない気持ちになっていました。

ヒッティングパートナーではボールがどこに行こうと可能な限り返してくれますので、相手のことを気にせず練習できました。

短い時間で集中してボールが打て、密度の高い練習ができたのも良い点でした。

逆に大変だったのは、ヒッティングパートナーが可能な時間と自分の都合を合わせながら継続することでした。

最後に…

ヒッティングパートナーも、プライベートレッスンのコーチと同様、合う合わないの相性があると思います。

ヒッティングパートナーをお願いするとき、相手を選べない場合が多いと思います。

合わないと思っても、一緒にやっていく我慢が必要かもしれません。

それでも、「このラリーを練習したい、こんな流れでラリー練習を進めたい、だけど相手がいない…」という悩みを解決してくれます。

もしも、お近くにヒッティングパートナーのサービスがあれば、ぜひ試してみてください!