テニススクールの体験レッスンに申し込むとき聞かれること【知っておくとスムーズ】

こんにちは、リョウジです!

テニススクールの体験レッスンを申し込むとき、スタッフからいろいろなことを聞かれます。

どんなことを聞かれるか知らないと、あたふたしてしまう場合もあるかもしれません。

わたしはテニススクールのスタッフをしていたとき、体験レッスンの申し込みを毎日のように受付していた時期がありました。

そのときに、わたしが体験レッスンを申し込む方に聞いていたことをまとめました。

この記事を読んでおけば、初めて体験レッスンを申し込む方でもスムーズに答えられるはずです!

テニススクールの体験レッスンに申し込むとき聞かれること【知っておくとスムーズ】

テニススクールの体験レッスンに申し込むとき聞かれること【知っておくとスムーズ】

テニススクールの体験レッスンを申し込むとき、テニススクール側で必要としている情報は下記のとおりです。

  • 名前
  • 電話番号
  • 年齢
  • テニス経験
  • 体験クラスのレベル
  • 体験日時
  • ラケットとシューズの有無

受付のスタッフからも案内があると思いますが、体験レッスンを申し込むときに確認しておきたいことは下記の記事でまとめています。

テニススクールの体験レッスンに申し込むとき確認しておきたいこと【聞いておけば安心】

2017年11月16日

名前

フルネームでお名前を伝えます。

お子さんが体験する場合は、お子さんのお名前をフルネームで伝えます。

お名前を漢字でどう書くかを聞かれる場合もあります。

レッスン中に名札をつけるテニススクールもありますので、間違いがないようにはっきりと伝えましょう。

電話番号

ご自宅の電話番号か携帯番号を伝えます。

アウトドアのテニススクールなら、携帯番号を伝えましょう。

アウトドアのテニススクールだと、悪天候でレッスンが中止になる可能性があります。

そんなとき、テニススクール側からレッスン中止の連絡が来る場合があります。

ご自宅の電話番号を伝えた場合、すでにテニススクールに向かっているとレッスン中止の連絡を受けられません。

体験する人
レッスンが中止なら事前に教えてくれよ!
スタッフ
申し訳ございません。お電話しましたが、つながらなくて…

また、レッスン体験後にテニススクールから入会のお誘いが電話で来たりします。

つながらないと、何度も電話が来る場合もあります。

すぐ出れるようにしたい方は携帯番号を、逆に電話に出たくない方は自宅の電話番号を伝えましょう。

年齢

体験レッスンの申し込み時に、年齢を聞かれます。

大人の場合、コーチはどれくらいレッスンで動けるのか年齢で推測します。

ジュニアの場合、学年でクラスが分かれている場合が多いです。

そのため、年齢と一緒に学年も聞かれます。

テニス経験

テニス経験の有無も聞かれます。

初めてなら「未経験」と伝えるだけでおしまいですが、テニス経験がある場合は細かく伝えましょう。

テニスをしてきた年数だけでは、体験レッスンのクラスのご案内が難しいからです。

テニスを10年やっていても、10年のブランクがある場合と今もやっている場合ではまったく違ってきます。

テニス経験が3年でも、遊びでやっていたのと部活でやっていたのではまったくレベルが違います。

どんなことを伝えたらいいのか、下記にまとめておきます。

  • 何年くらいテニスをやっていたか
  • テニスのブランクは何年くらいあるか
  • 普段どれくらいの頻度でどこでテニスをしているか
  • どこでテニスをやっていたか(部活・サークル・テニススクール)
  • 通っていたテニススクールの名前
  • ソフトテニスの経験

ここまで細かくは聞かれませんが、伝えて損することはありません。

  • 受付が適切なレベルで案内できる
  • レッスンを担当するコーチが体験者のテニスをイメージしやすい

こういったメリットがありますので、わかる範囲でテニス経験を伝えてみてください。

体験クラスのレベル

テニス経験を聞いて、適切な体験レベルをスタッフが案内します。

もしくは、体験したいレベルか一つ下のレベルを自己申告で体験できるテニススクールもあります。

テニススクールによって、レベルの分け方はまちまちです。

テニススクールの中でも、時間帯や曜日によってレベルがかなり違う場合があります。

体験後にコーチからレベルの案内がありますので、テニス経験者の方は体験レベルにこだわりすぎないようにしましょう。

テニススクールの体験ではなぜ下のクラスを案内することが多いのか?

2019年2月24日

体験日時

体験レベルが決定したら、レッスンスケジュールから体験したい日時を伝えます。

体験レッスンはレギュラーレッスンで空きがあるところで受けられます。

満席で入れない場合がありますので、体験希望の日時は複数用意しておくのが無難です。

ラケットとシューズの有無

ラケットやシューズを持っているか聞かれます。

ラケットは大概レンタルできますが、シューズは運動できるスニーカーの持参をお願いされる場合があります。

昔使っていた(例えば10年前の)ラケットやシューズを持っていても、レンタルできるならレンタルしましょう。

古いラケットに張ったままのストリングにボールを飛ばす力はありません。

シューズも劣化しており、レッスン中に靴底が剥がれてしまうトラブルがよくあります。

お子さんが体験する場合、シューズレンタルができるならシューズのサイズを確認しておきましょう。

体験する子の親
息子の足のサイズは何cmだっけ?思い出せない…

最後に…

体験レッスンに行くと、さらに住所(ダイレクトメールを送るため)やテニススクールに通おうとしている動機などを記入するアンケート用紙が用意されていたりします。

いろいろ面倒ですが、体験レッスンはお得にテニスができて楽しいです。

ぜひ申し込んでみてください。

わたしがテニススクールの体験レッスンを初めて申し込んだのは、高校2年生のときでした。

内気なわたしは、テニスがうまくなりたい一心で、勇気を振り絞って電話をしました。

そのときは何を聞かめるかわからず、緊張していたのを覚えています。

この記事を読んで、スムーズに体験の申し込みができたらうれしいです。