「かかとが痛くてテニスができない」を予防するスーパーフィート




こんにちは、リョウジです!

テニスを長い期間やっている人なら聞いたことがある、もしくはすでに使っているSUPERfeet(スーパーフィート)…

SUPERfeet(スーパーフィート)を一言でいうと、足本来の機能をサポートするインソールです。

「かかとが痛くてテニスができない」を予防するスーパーフィート

「かかとが痛くてテニスができない」を予防するために、スーパーフィートをオススメします。

足のアーチが維持できなくなって足底筋膜炎(足裏の筋膜が炎症)になると、テニスどころか歩くだけでもかかと付近が痛くなります。

わたし自身、足底筋膜炎になり半年くらいテニスができなくなりました。

おそらくシューズのサイズが合っていなかったこと(今より1.5cm大きいサイズを履いていました)とテニスの長時間練習による疲労が原因だと思います。

そのときは、足に関して無頓着すぎました。(ケガをして、いろいろ勉強になりました。)

ある日朝起きたら、右足のかかとに痛みを感じるようになり、それから慢性的に痛い状態が続きます。

病院に行った結果、両足とも土踏まずがなくなり真っ平らの扁平足(へんぺいそく)になっていることがわかり、足底筋膜炎と診断されました。

テニスを休んで、リハビリやアイシングで治療に励みましたが、仕事や日常生活でも足を使うので、なかなか痛みが引きませんでした。

その後、整骨院での治療とテーピング、リハビリ、シューズサイズの見直し、そしてスーパーフィートの使用によって、なんとか治りました。

かかとが完治したのは整骨院での治療やリハビリが大きいのですが、その後は足のアーチを整えるスーパーフィートがとても役立っています。

それから、かかとに痛みが出ることはなくなりました。

「スーパーフィートは値段が高い。安いインソールじゃダメなの?」

実は、ヒールにクッション性の高いジェルが入っている安価なインソールも試した経験があります。

そのインソールは足底が不安定になる感じがして、かかとに痛みもあるときだったので、悪化を恐れてすぐにやめました。

足底筋膜炎の治療でかかる料金を考えたら、決してスーパーフィートは高くありません。

先行投資だと思って、スーパーフィートをぜひ試してみてください。

今のわたしにとって、スーパーフィートは必需品。

長くテニスを楽しむためにも、スーパーフィートをオススメします。

スーパーフィートのGREENとBLUE、どちらがオススメ?

スーパーフィートは種類が豊富にあり、最初どれを選んだらいいかわからないかもしれません。

テニスでスーパーフィートを使うなら、GREENかBLUEのどちらかを選ぶことになります。

わたしはGREENとBLUEの両方を長い期間使っていますが、わたし自身の好みはGREENです。

これからスーパーフィートを使う方にどちらがオススメかと聞かれれば、足の状態にもよるので人それぞれとしか言いようがありません。

実際に履いて試すのがベストですが、それぞれの特徴や感想はお伝えできるかと思います。

スーパーフィートGREENの特徴

スーパーフィートGREENの特徴

【厚みがあってアーチが高いグリーン】

スポーツシーンで、高いパフォーマンスを発揮できるのはGREENです。

足裏の土踏まずのところが高く上がり、アーチの形状が保たれている感じがします。

ただし長時間使用すると、土踏まずの辺りが少し疲れた感じになり、親指で揉みたくなります。

BLUEに慣れてからでしたが、わたしはテニスをするときGREENを使っています。

また、幅広の足に対応したwideGREENというシリーズもあります。⬇︎

スーパーフィートBLUEの特徴

スーパーフィートBLUEの特徴

【薄くてアーチが緩やかなブルー】

GREENと比べると、BLUEはマイルドな設計になっています。

足裏の土踏まずがそれほど高く上がった感じになりませんので、スーパーフィートを初めて利用する方でもスムーズに使用できるかと思います。

最初わたしがスーパーフィートを購入したときは扁平足だったので、ショップの定員さんにBLUEを勧められました。(GREENも試しましたが、土踏まずがスーパーフィートに乗り上げる状態でした。)

対応していただいた店員さんも、短時間の利用ではGREENを、長時間の利用ではBLUEを使い分けているとのことでした。

GREENでは足裏にストレスがかかり痛い、もしくは長時間スーパーフィートを利用する予定であれば、BLUEのほうがいいと思います。

わたしも外出するときや長時間の立ち仕事をしているときは、BLUEを使っていました。

スーパーフィートの注意点

スーパーフィートの種類が決まったら、購入する前に下記をご確認ください。

スーパーフィートの注意点を書きました。

【スーパーフィートの注意点】

  • 足の長さに合っているサイズを選ぶ
  • シューズにぴったりの大きさで使わない

スーパーフィートは足の長さに合っているサイズを選ぶ

スーパーフィート購入時の注意点です。

スーパーフィートは足の長さに合わせて、サイズを選んで購入します。

サイズを間違えて購入しないように気をつけましょう。

J(17-19cm)、A(19-21cm)、B(21-23cm)、C(23-25cm)、D(25-27cm)、E(26-28cm)、F(27-30cm)、G(29-32cm)、H(31-34cm)に分かれていますので、長い分はスーパーフィートをハサミで切りとって使います。

シューズにぴったりの大きさで使わない

スーパーフィートをハサミで切りとるときの注意点です。

【靴にジャストフィットさせない!】

シューズの中で、SUPERfeetが2mm程度前後に動くこと。

引用元:あなたのSUPERfeetは2mm小さく切っていますか? 正しいインソールの切り方編 | スーパーフィート – 驚異のインソール

理由は、「スーパーフィートをシューズではなく、足にフィットさせるため」とのことです。

スーパーフィートを切るときに、シューズのインソールを重ねて線を引きます。

線に沿ってスーパーフィートを切りとります。

シューズにぴったり入った場合、このまま使うとスーパーフィートの機能を最大限生かせません。

スーパーフィートがシューズの中で2mm程度前後に動くように、少し切って調整します。

結果的に、スーパーフィートに引いた線の内側を切るような感じになります。

詳しくは、SUPERfeet公式ホームページをご覧ください。

あなたのSUPERfeetは2mm小さく切っていますか? 正しいインソールの切り方編 | スーパーフィート – 驚異のインソール

スーパーフィートをうまく切りとる自信がない方は、スーパーフィートを取り扱いしているシューズ専門店で購入して、店員さんにサイズを合わせてもらう方法もあります。

そのときは、スーパーフィートを入れるシューズを持っていくことを忘れないように気をつけてください!