ジュニア用テニスシューズの選び方。オールコート用シューズか?コート別専用シューズか?

ジュニアの両親
ジュニア用テニスシューズはどうやって選べばいいですか?

こんにちは、リョウジです!

テニスを始めるお子さんのご両親からよくこんなご質問をいただきます。

ジュニア用テニスシューズで知っておきたいことに関しては、下記の記事にまとめました。

ジュニア用テニスシューズで知っておきたいことまとめ

2018年8月23日

この記事では、3つのご要望に合わせてジュニア用テニスシューズを紹介しています。

テニスを始めるジュニアのお子さんとご両親のお役に立てれば幸いです。

とにかくどのコートでも使えるシューズがほしい

どのコートでも使えるシューズといえば、オールコート用です。

オールコート用は本来ハードコートに適したソールになっていますが、気にならなければどのコートでも使えます。

オールコート用のオススメシューズはプリンスのDPS853です。

オススメポイントは2点あります。

  • 2色あり、「ホワイト×ブルー」か「ホワイト×ピンク」か選べる。
  • 0.5cm大きくなるサイズ調整用インソールを付属。

0.5cm大きくなるインソールが付いているのは、足が大きくなっていくジュニアにはありがたいですね。

オールコート用はその他3種類あります。

スリクソンのSRIXON TOUR-Jr ALL COURTも、0.5cm大きくなるサイズ調整用インソールを付属しています。

17cmのシューズを探している方は、スリクソン一択です。

そして、ヨネックスのパワークッションジュニア29。

ヨネックスが独自に開発した軽量衝撃吸収材「パワークッション」をジュニア用シューズにも使用しています。

着地の衝撃を和らげ、そのエネルギーを次のフットワークに変換できるスグレモノです。

激しく動くジュニアに、やさしい仕様になっています。

本格的なジュニア用テニスシューズを探している方は、アシックスのGEL-RESOLUTION 7 GSがあります。

大人用のGEL-RESOLUTIONシリーズは、地面を踏んだときの安定感やブレーキ性能が抜群にいいです。

「GEL-RESOLUTION 7 GS」はその性能を継承し、成長期の子供の足を考慮した形状をとっています。

0.5cmきざみで20cm~25cmのサイズ展開です。

ジュニア用テニスシューズ唯一の靴ひもタイプです。

靴ひもが苦手なお子さんは下記の便利なグッズもあります。
クールノット (COOLKNOT) 結ばなくてもいい 靴ひも

インドアテニススクールのカーペットコートに1番適したテニスシューズがほしい

インドアテニススクールのカーペットコートに1番適したシューズは、カーペットコート用のテニスシューズです。

ソールに溝がほとんどなく、止まろうとしたとき、しっかりと地面をつかんでくれます。

オールコート用のテニスシューズだと地面をとらえるのが弱く感じる場合や、カーペットコートでしかテニスをやらないのであれば、カーペットコート用テニスシューズがいいでしょう。

オススメは、やはりインソールの交換で0.5cm大きくできるプリンスのDPS854です。

ハードコートでも使えます。

スリクソンのSRIXON TOUR-Jr CARPETもインソールを交換して0.5cm大きくできます。

17cmのシューズを探している方は、やはりスリクソン一択です。

品揃えが充実しているヨネックスのジュニア用テニスシューズもあります。

パワークッション搭載のPOWER CUSHION JUNIOR 59です。

クレーコートや砂入り人工芝コートで1番パフォーマンスを発揮できるシューズが欲しい

クレーコートや砂入り人工芝コートでテニスをするとき、砂で滑りにくいシューズを探している方は、ヨネックスのシューズ一択です。

ヨネックスのクレー・砂入り人工芝コート用のジュニアテニスシューズPOWER CUSHION JUNIOR 19です。

クレー・砂入り人工芝コート用テニスシューズのソールは、砂が入り込む空間をたくさん用意して、コートをつかめるように工夫されています。

クレーコートや砂入り人工芝コート用ジュニアテニスシューズは、ヨネックスしか出していません。

アウトドアのテニススクールは、砂入り人工芝コートが多いです。

砂で転びそうになる場合は、検討してみてください。

以上、「ジュニア用テニスシューズの選び方。オールコート用シューズか?コート別専用シューズか?」でした。