【娘とテニス8日目】バウンドテニスコートで練習してみた

こんにちは、リョウジです!

元テニスコーチだったわたしが6歳の娘にテニスを教えて8日目の記録になります。

今まで自宅の1室で娘にテニスを教えていましたが、今回は施設にあるバウンドテニスのコートで練習を行いました。

自宅以外での初めての練習なので、今回は普段できないラリー練習をやってみました。

過去の記録はこちらです。

【娘とテニス8日目】バウンドテニスコートで練習してみた

8日目の練習環境は下記のとおりです。

【場所】施設のバウンドテニスコート
【時間】20分
【ボール】スポンジボールを1球レンタル
【ラケット】ラケットを2本レンタル

バウンドテニスの「バウンド」は、バウンド(ボールがよく弾む)やバウンダリー(限られたスペース)から来ているそうです。

バウンドテニスのコートは、幅3m長さ10mでネットの高さが50cmです。

テニスコート1/6の面積でだいぶ小さいですが、6歳の娘にはちょうどいい大きさです。

ボールは本来バウンドテニスで使用するゴム製のものではなく、スポンジボールで行いました。

レンタルのスポンジボールは、普段使っているブリヂストンのスポンジボールより小さいプリンスのスポンジボールでした。

レンタルしたラケットは自宅で娘が使っている19インチのラケットよりフェイスが大きく見えましたが、長さはほとんど変わらないようです。

バウンドテニスでは長さ50cmのラケットを使用するのですが、19インチのラケットより若干長いくらいです。(50cm = 19.685インチ)

コートは外にあり暑かったため、20分で終了しました。

8日目の練習メニューは下記のとおりです。

  1. フォアハンドストロークでラリー(5分)
  2. フォアハンドストロークとバックハンドストロークを使ってラリー(10分)
  3. スマッシュ(5分)

とりあえず娘とラリーをしながら様子を見ました。

フォアハンドストロークでラリー(5分)

お互いネットの近くに立って、まずはフォアハンドストロークでラリーしました。

自宅でのグランドストロークの練習は、スペースの関係上離れたところからボールを出すことはありませんでした。

娘の打点の上からボールをトスして打たす練習ばかりです。

なので、当然といえば当然なのですが、離れたところにいるわたしが出したボールとの距離合わせはまったくできませんでした。

動かずその場でラケットを振り回していました。

娘は「上手に打てない」と泣きそうになっていました。

わたしは「初めてやる練習だから仕方がない。気にしなくていいよ」と言って続けました。

グランドストロークのスイングは今まで練習してきたとおりにできていたので、わたしの球出しがちょうどよく弾み、タイミングが合えばいいボールを打っていました。

フォアハンドストロークとバックハンドストロークを使ってラリー(10分)

次に、フォアハンドストロークとバックハンドストロークを交互に打たせました。

事前にどちらにボールが来るかを知らせて、グリップチェンジと身体の横に向きを作らせました。

バックハンドはフォアハンドよりぎこちない動きで打っていましたが、打ち方自体はそんなに悪くありませんでした。

スマッシュ(5分)

少しだけスマッシュ練習も行いました。

高くボールを上げると、娘はまったくタイミングがわからず空振りします。

部屋で練習したみたいに小さい弾道でボールを送ると、コートに突き刺さるいいボールを打っていました。

娘にテニスを教えたときわたしが気づいたこと

8日目の練習を終えて気づいたことを書いておきます。

離れたところから出したボールをいきなり打つのは難しい

自宅で行うグランドストロークの練習では、打点の上から落としたボールを打つことが多く、離れたところから出したボールを打つことはありません。

コートでのラリー練習では、最初の球出しも含め、離れたところからボールが飛んでくるので難しかったようです。

よくても娘の3打目にはボールが途切れていました。

ほとんど最初の球出しを打つ練習になっていました。

コートで娘と練習する場合は何を練習するか考えてみた

頻繁にコートで練習することはできません。

自宅の1室で練習しながら、今後コートでは何を磨くべきか考えてみました。

フォアハンドストロークでラリーのコツをつかんでから、少しずつバックハンドを磨いていけばいいかなと思いました。

かつての自分がそうだったように…

例えば下記の感じです。

  1. フォアハンドのみでラリー
  2. ときおりバックを入れてラリー
  3. スプリットステップからラリー
  4. バックハンドのみでラリー

コートで練習できるとき、まずはフォアハンドのみのラリーに絞って練習してみようと思います。

コートで球出し練習ができるなら、その場にボールを出し続けて、打つタイミングをつかんだり、ターゲットを狙う練習もできるかもしれません。

もしくは、スペインドリルのように動いて打つ練習も考えられます。

ですが、バウンドテニスコートでは周りのフェンスが低く、球出し練習をするとボールがコートの外に飛んでいきます。

ボールもたくさん用意する必要があります…

細かいスキルに関しては、引き続き部屋で練習していきたいと思います。

娘の感想

コートで練習した感想を娘に聞いてみました。

「ボールがどこに飛んでいくかがわかって楽しかった」と言っていました。

確かに部屋の中で打っていると、ボールがどんな風に飛んでいくのかわかりません…

最後に…

遠くから飛んでくるボールを打つ練習やボールとの距離を合わせる練習は、さすがに自宅ではできません。

定期的にコートや外で練習する機会が作れないか考えてみます。