【娘とテニス40日目】バウンドテニスコートでデューススタートのゲームを続けてやってみた

こんにちは、リョウジです!

元テニスコーチだったわたしが6歳の娘にテニスを教えて40日目(2020/2/9)の記録になります。

前回は、施設にあるバウンドテニスコートでゲームを続けてやってみました。

施設の利用時間の関係で1セットできませんでしたが、娘はだいぶフォアハンドストロークで返せるようになり、ラリーが続く場面も出てきました。

【娘とテニス39日目】バウンドテニスコートでゲームを続けてやってみた

2020年1月20日

今回も、施設にあるバウンドテニスコートで練習を行いました。

娘と自宅の食卓を使ってやっている卓球で、3セットマッチのゲームを練習していたので、同じ流れでやってみました。

自宅の卓球では、時間短縮のため各ゲーム「0 – 0」(ラブオール)ではなく「40 – 40」(デュース)からスタートしていたので、その変則ルールで行いました。

【娘とテニス40日目】バウンドテニスコートでデューススタートのゲームを続けてやってみた

40日目の練習環境は下記のとおりです。

【場所】施設のバウンドテニスコート
【ボール】スポンジボール(プリンス)を1球レンタル
【ラケット】21インチのラケットを2本レンタル

気温が低くかなり冷えていたので、2人とも上着を着たまま練習しました。

40日目の練習記録

40日目(2020/2/9)は、45分間バウンドテニスコートで練習しました。

練習内容は下記のとおりです。

  • 3セットマッチ(ただし各ゲームデュースからスタート)

3セットマッチは、先に2セットとったほうが勝利します。

ただし、施設の利用時間も限られているので時間まで3セットマッチを進める形です。

また、流れを早まるため各ゲームデュースからスタートしました。

下記のルールでゲームを行いました。

  • 通常どおりコートチェンジあり
  • ゲームカウント「6 – 6」になったらタイブレーク

今回も、下記の変則ルールで行います。

  • サーブは相手のコートに入ればOK
  • サーブの代わりにフォアハンドの球出し

ハンディは下記のとおりです。

  • 娘はダブルフォルトなしで何度でもやり直せる
  • 娘のポイントを上回ったときは無効

娘がリードしているときのみ、わたしがとったポイントを加算します。

娘のポイントをわたしが上回ってしまうときは無効にして、必ず娘が勝つようにゲームを進めます。

また、進行具合が悪いときは、娘がリードしていてもわたしが勝ったポイントを無効にしました。

前回同様、今回の練習でもわたしは下記を意識しました。

  • アウトボールもできるかぎり返す

サーブ代わりのフォアハンドストロークも含めて、アウトボールを返すようにしました。

ラリーがつながっている感覚を知らせたり、ゲームをテンポよく進めるためです。

今回は練習を始める前に、下記の2点を教えました。

  • ボールを相手に渡すときのマナー
  • 休憩のタイミング

自宅の食卓で卓球をしているときに、ボールを渡すときのマナーは教えていましたが、改めて手でボールを渡すときとラケットでボールを渡すときのやり方を教えます。

送る前に「ボールいきます」と言うこと、相手がワンバウンドでとれるように送ることを伝えました。

また、コートチェンジとセットが終わったときにベンチに座って休憩することを教えました。

ただし、各セットの1ゲーム目が終わったときのコートチェンジでは座って休憩しないと補足しました。

最初に、ラケットトスでサーブ権とコートサイドを決めます。

テニスでサーブ権やコートを決めるラケットトスのやり方

2019年3月18日

娘がレシーブを選び、わたしがコートサイドを選んでスタートしました。

高い軌道のボールが来ると、娘はボールとの距離を合わせて、割とうまく返せていました。

ですが、浅いボールに対しては寒いせいかあまり動こうとせず、ミスを繰り返していました。

歩きながらボールに近づき、右足を前に出しながらフォアハンドを打つため、ボールがクロス方向にアウトします。

普段なら、サイドステップを使って細かく合わせるのですが…

バックハンドストロークに来たボールはいつも返せないのですが、今回の練習では1回だけこちらのコートに返ってきました。

3ゲーム目の途中で、娘は「あと3ゲームでやめたい」と言い出します。

これはまずいと思い、3ゲーム目が終わったところでテニスを中断しました。

バウンドテニスコートで、しばらく「鬼ごっこ」をすることにしました。

お互いの身体が温まったところで、ベンチで休憩します。

その後、娘のモチベーションと集中力は戻りませんでしたが、スコアが娘の「6 – 0」となり、なんとか1セット目が終わります。

時間も45分を経過していたので、このタイミングで練習をやめることにしました。

結局、娘は最後まで普段のように動けませんでした。

【娘とテニス】40日目の気づき

40日目の練習を終えて気づいたことを書いておきます。

寒さ対策をするべきだった

バウンドテニスコートで、今回のような寒さで練習するのは初めてでした。

今回の反省点は下記の2つです。

  • 最初に鬼ごっこなどで身体を温めるべきだった
  • 防寒用手袋を用意しておくべきだった

アウトドアのジュニアレッスンでも、冬はコートをランニングして、ウォーミングアップしていたのを思い出しました。

セルフジャッジやマナーについて

今回の練習で、セルフジャッジやマナーについて気になったのは下記の2点です。

  • アウトボールも返していた
  • ボールを渡すとき「ボールいきます」を言い忘れる

ボールがアウトだったら、「アウト」とコールしながら人差し指を高く上げるように、普段から娘に教えていました。

しかし、今回の練習では、わたしが打ったボールがアウトでも、娘は何も言わずにつなげていました。

すぐにラリーを止めて「今コートに入ってた?」と聞くと、「アウトだった」と答えるのでわかってはいるようです。

寒さで集中できないせいもありますが、わたしがアウトボールを「おまけ!」と言いながら返球していたことが、悪い方向に働いてしまいました。

また、娘がボールをわたしに渡すとき、「ボールいきます」をほとんど言い忘れていました。

ちゃんと言いながら渡すには、もう少し時間がかかりそうです。

最後に…

自宅の食卓でやっている卓球のようにはいきませんでしたが、変則ルールでなんとか1セットはできました。

次回バウンドテニスコートで練習するときは、バックハンドストロークを使う頻度を少しずつ上げていきたいと思います。