【娘とテニス39日目】バウンドテニスコートでゲームを続けてやってみた

こんにちは、リョウジです!

元テニスコーチだったわたしが6歳の娘にテニスを教えて39日目(2020/1/19)の記録になります。

前回は、自宅で娘がバックハンドストロークを適切な打点で打てるように意識しながら練習してみました。

その結果、少しですがボールの当たりが得意なフォアハンドストロークに近づいた気がします。

バックハンドストロークの打点を意識しながら練習してみた【娘とテニス38日目】

2019年12月30日

今回は、施設にあるバウンドテニスコートで練習を行いました。

平日に娘と卓球を少しだけしているのですが、スコアボードを使いながらテニスの1セットマッチをやれるようになりました。

普段やっている卓球と同じ流れでやってみました。

【娘とテニス39日目】バウンドテニスコートでゲームを続けてやってみた

39日目の練習環境は下記のとおりです。

【場所】施設のバウンドテニスコート
【ボール】スポンジボール(プリンス)を1球レンタル
【ラケット】21インチのラケットを2本レンタル

39日目の練習記録

39日目(2020/1/19)は、25分間バウンドテニスコートで練習しました。

練習内容は下記のみです。

  • 1セットマッチ

ただし、施設の利用時間の関係で、25分間しか練習できません。

その時間内で、やれるところまでやりました。

下記のルールでゲームを行いました。

  • デュースあり
  • 通常どおりコートチェンジあり
  • ゲームカウント「6 – 6」になったらタイブレーク

前回同様、今回も下記の変則ルールで行います。

  • サーブは相手のコートに入ればOK
  • サーブの代わりにフォアハンドの球出し

ハンディは下記のとおりです。

  • 娘はダブルフォルトなしで何度でもやり直せる
  • 娘のポイントを上回ったときは無効

娘がリードしているときのみ、わたしがとったポイントを加算します。

娘のポイントをわたしが上回ってしまうときは無効にして、必ず娘が勝つようにゲームを進めます。

今回の練習で、わたしが意識したのは下記1点です。

  • アウトボールもできるかぎり返す

打ったボールをすべてアウトで止めてしまうと、娘にストレスがかかります。

サーブ代わりのフォアハンドストロークでの球出しも含めて、なるべく返球してラリーを続けるようにします。

そうすると、わたしのミスショットも増えて、ゲームの進行が早くなるメリットもあります。

卓球をしているとき、テニスの最低限のマナーも教えました。

  • 最初に「お願いします」と言いながらお辞儀する
  • ラケットトスは相手のコートで回す
  • 相手のサーブが入らないときは人差し指を上げながら「フォルト」と言う
  • 相手のショットがコートから出たときは人差し指を上げながら「アウト」と言う
  • 「ネット」と「レット」の違い
  • 試合が終わったら握手しながら「ありがとうございました」

今回の練習でも、上記に従いゲームを進めました。

最初に、ラケットトスでサーブ権とコートサイドを決めます。

テニスでサーブ権やコートを決めるラケットトスのやり方

2019年3月18日

わたしがサーブを選び、娘がコートサイドを選んでスタートしました。

わたしが娘のフォアハンドにボールを送ると、久しぶりのテニスにもかかわらずボールがこちらのコートに返ってきます。

対空時間の長いボールや短いボールに対して、シャッフルステップ(細かいサイドステップ)を使いながらボールとの距離を合わせて、タイミングよく打っていました。

もちろんミスも、ちょくちょくしていました。

アウトするミスもありましたが、ネットしてしまうミスもかなりありました。

今までは、ボールが飛びすぎてアウトする場合が圧倒的に多かったです。

今回の練習では、ボールをコートにコントロールできるように、力加減をしていました。

その結果、ネットにかけるミスも出てきたようです。

1ゲーム目が終わり、サーブ権とコートを交代します。

サーブの代わりに、娘がフォアハンドストロークで球出しします。

落とすボールの位置が身体から近いため、打点も近くなります。

それでも、娘は両肘をたたんでうまくボールをとらえています。

ボールの軌道も終始安定していたので、高い確率でコートに入っていました。

わたしがアウトしているボールを拾い続けたこともあり、ラリーが長く続くことがあります。

その際に、娘はフォアハンドストロークをいつのまにかオープンスタンスで打っていました。

自宅での球出し練習ではオープンスタンス気味で打っていることはありましたが、バウンドテニスコートでは初めて見る動きなので、少しびっくりしました。

練習後、娘にスタンスのことを聞いてみると、「そのほうが打ちやすいから」と言っていました。

子どもは自然とできてうらやましい…

スコアは娘の「3 – 0」で、4ゲーム目の「15 – 15」のところで施設の利用時間が終了しました。

前回の練習から、1ヶ月くらい空いていましたが、娘は調子がよく、上機嫌で練習を終えました。

【娘とテニス】39日目の気づき

39日目の練習を終えて気づいたことを書いておきます。

バックハンドに来たボールは返せなかった

バウンドテニスコートでは、ずっとフォアハンドストローク中心にボールを送ってきたので、当然フォアハンドストロークだけがよくなっていきます。

今回の練習で、バックハンド ストロークに来たボールは残念ながら1度も返せませんでした。

グリップチェンジは、なんとかできていました。

テイクバックが終わっていない状態で、身体を正面に向けたまま打っていました。

フォアハンドのように、テイクバックしたままボールの横に入ることがまだバックハンドではできません。

前回の自宅練習でバックハンドストロークを強化しましたが、その効果はまったく現れませんでした。

やはりバウンドテニスコートで、バックハンドストロークを練習する必要がありそうです。

ボールを相手に渡すときのマナーを教えてなかった

やりながら気づいたのですが、娘にボールを相手に渡すときのマナーを教えていませんでした。

卓球ではほぼわたしがボールを拾いにいくため、そのような機会があまりありませんでした。

娘はわたしにボールを渡すとき、自分でボールを落として気持ちよさそうにフォアハンドストロークを打っていました。

相手との距離があるとき、ラケットで返すのはいいとして、下記2点をどこかのタイミングで教えようと思います。

  • 「ボールいきます」と一声言ってから打つ
  • 相手がとりやすいように力加減をしてワンバウンドで送る

最後に…

娘はフォアハンドストロークで返球できるようになってきたので、ラリーが続くようになりました。

娘も手ごたえを感じているようでした。

フォアハンドストロークを中心に、できるショットを増やしていけたらと思います。