バウンドテニスコートでデュースありのゲームを通してやってみた【娘とテニス35日目】

こんにちは、リョウジです!

元テニスコーチだったわたしが6歳の娘にテニスを教えて35日目(2019/12/8)の記録になります。

前回の練習は、施設にあるバウンドテニスコートで練習を行いました。

ちょうど卓球をしているときにデュース以降のポイントを練習していたので、同じようにやってみるつもりでした。

しかし、最初にやったタイブレークだけで25分とられてしまい、デュース以降のポイント練習はわずか2ゲームしかできませんでした。

バウンドテニスコートでデュースからのゲームをやってみた【娘とテニス34日目】

2019年11月20日

今回も、施設にあるバウンドテニスコートで練習を行いました。

平日に娘と練習している卓球で、デュースありのゲームを練習していたところなので、同じようにやってみました。

バウンドテニスコートでデュースありのゲームを通してやってみた【娘とテニス35日目】

35日目の練習環境は下記のとおりです。

【場所】施設のバウンドテニスコート
【ボール】スポンジボール(プリンス)を1球レンタル
【ラケット】21インチのラケットを2本レンタル

35日目の練習記録

35日目(2019/12/8)は、40分間バウンドコートで練習しました。

練習内容は下記のみです。

  • デュースありのゲーム(40分)

デュースありのゲームは卓球をするときにやっていたのですが、スコアボードをめくりながらやっていました。

使用しているスコアボードは下記の商品です。

テニスのカウントをスムーズに教えるため購入しました。

大きい数字のカードは0〜30まであります。

テニスのタイブレークには問題なく使えます。

小さい数字のカードは0〜7まであるので、ゲームカウントに利用ができます。

ゲームで利用する「40」と「A(アドバンテージ)」はないので、コピー紙に書いて使わないカード「29」と「30」に貼って作りました。

今回のバウンドテニスコートでは、スコアボードなしで「ラブ・フィフティーン・サーティー・フォーティー」を使いながらスコアを言えるかもチャレンジします。

前回同様、今回も下記の変則ルールで行いました。

  • サーブは相手のコートに入ればOK
  • サーブの代わりにフォアハンドの球出し

ハンディは下記のとおりです。

  • 娘はダブルフォルトなしで何度でもやり直せる
  • 娘のポイントを上回ったときは無効

娘がリードしているときのみ、わたしがとったポイントを加算します。

娘のポイントをわたしが上回ってしまうときは無効にして、必ず娘が勝つようにゲームを進めます。(負けると娘はやる気をなくすため。)

娘はポイントのハンディをつけなくなったので、「0 – 0」からスタートします。

わたし自身が今回の練習で意識したことは下記の2つでした。

  • なるべく山なりのゆっくりとしたボールを送る
  • アウトボールもできるかぎり返す

サーブ代わりの球出しは打ちやすいよう低い弾道でその場に出しました。

その後のラリーは、ある程度深さを出しつつ娘の移動する時間を作りたかったので、なるべく山なりのゆっくりとしたボールを送りました。

また、娘が打ったボールがコートに入らなくても、できるかぎりオマケして返すようにしました。

娘がサーブ代わりにフォアハンドで球出しするときも返すようにしました。

できるかぎり返球すると、わたしにもミスが出て、娘にポイントをつけられます。

娘がポイントをとる確率が上がり、ゲームのテンポも上がります。

いつもどおり、ラケットトスでサーブ権とコートサイドを決めます。

1ゲーム終わるたびに、ラケットトスを繰り返しました。

テニスでサーブ権やコートを決めるラケットトスのやり方

2019年3月18日

娘の打つボールは、入ったり入らなかったり不安定でした。

強く打ちすぎてアウトしたり、打点が近く振り遅れてサイドアウトするミスが目立ちます。

娘には、ゆっくり打ってコートにボールをコントロールするように何度も伝えました。

ゲームを進めていくうちに、娘の返球率は少し上がっているように感じました。

浅いボールを前に動いて返球したり、高いボールに対してうまくラケットを操作して返しているときがあったからです。

40分間で4ゲームやり、後半の2ゲールはデュースに突入しました。(3ゲーム目はデュースを繰り返してなかなか終わらなかったため、1本勝負にしました。)

娘は2ゲーム目と4ゲーム目のサーブ権をとったので、スコアのコールをしてもらいました。

ゆっくり考えながらですが、スコアボードがなくても間違えることなく言えていました。

今回は、最初から最後まで集中力を保ったまま練習ができ、娘も調子がよさそうでした。

【娘とテニス】35日目の気づき

35日目の練習を終えて気づいたことを書いておきます。

フォアハンドの球出しは安定して入るようになった

サーブ代わりのフォアハンドの球出しは、安定して入るようになりました。

力加減もしながら、コートにボールをコントロールしていました。

次回練習するときは、バックハンドで球出しをチャレンジさせてもよさそうです。

正面に来たボールが返せない

バックハンドに来たボールはなんとかグリップチェンジを済ませて返せるときもありました。

しかし、娘の正面に来たボールはどちらで打ったらいいかわからず、固まってしまうことが多かったです。

確かに、回り込んで打つ練習は今までやってきませんでした。

今までサイドステップで下がる練習や前に進む練習、横に動く練習は自宅でやったことはありましたが…

正面に来たボールを回り込んで打つ練習が少し必要だと感じました。

最後に…

スコアボードがなくても、「ラブ、フィフティーン、サーティー、フォーティー」を使ってスコアを言えていたのでよかったです。

次回の練習では、1セットを意識しながらゲームを続けてやってみたいと思います。