バウンドテニスコートでデュースからのゲームをやってみた【娘とテニス34日目】

こんにちは、リョウジです!

元テニスコーチだったわたしが6歳の娘にテニスを教えて34日目(2019/11/17)の記録になります。

前回の練習は、施設にあるバウンドテニスコートで練習を行いました。

今までやってきたラリーは一切やらず、ひたすらタイブレークのルールでゲーム練習をやった結果、サーブ代わりのフォアハンドの球出しが、少し安定してきました。

バウンドテニスコートでタイブレークだけをやってみた【娘とテニス33日目】

2019年11月10日

今回も、施設にあるバウンドテニスコートで練習を行いました。

ちょうど卓球をしているときにデュース以降のポイントを練習していたので、同じようにやってみました。

バウンドテニスコートでデュースからのゲームをやってみた【娘とテニス34日目】

34日目の練習環境は下記のとおりです。

【場所】施設のバウンドテニスコート
【ボール】スポンジボール(プリンス)を1球レンタル
【ラケット】21インチのラケットを2本レンタル

34日目の練習記録

34日目(2019/11/17)は、40分間バウンドコートで練習しました。

練習内容は下記のとおりです。

  • タイブレークでゲーム(25分)
  • デュースからのゲーム(15分)

最初に、今まで卓球で繰り返しやってきたタイブレークを、復習を兼ねて1ゲームだけやりました。

テニスのタイブレークの流れとカウントの仕方

2019年3月16日

前回同様、今回も下記の変則ルールで行いました。

  • サーブは相手のコートに入ればOK
  • サーブの代わりにフォアハンドの球出し

ハンディも前回の練習と同じです。

  • 娘は好きなポイントから始められる
  • 娘はダブルフォルトなしで何度でもやり直せる

いつもどおり、ラケットトスからスタートしました。

テニスでサーブ権やコートを決めるラケットトスのやり方

2019年3月18日

サーブ権とコートサイドが決まったら、娘にポイントのハンディを決めさせます。

娘は、ハンディなしの「0 – 0」からスタートを選びました。

最近卓球をするとき、娘はハンディなしの「0 – 0」から始めるようになっていました。

サーブ権が娘にあるときは、ポイントのコールもさせました。

娘は最初から「アイスが早く食べたい」と言って集中していない状態です。

娘は妻に終わったらアイスを買ってもらう約束をしていました。

娘が打つ、サーブ代わりのフォアハンドの球出しが、なかなか入りません。

今回、フォアハンドの球出しがコートに入らないときはオマケしないで、何度も打たせようと思っていました。

娘は、コートにボールを入れるため、当てるだけでほとんどフォロースルーをとっていませんでした。

そのためボールが飛ばず、ネットを繰り返します。

わたしは娘にフォロースルーを最後までとるように伝えます。

そうすると、フォロースルーを最後までとるようになりました。

ただ、球のスピードが上がり、コートに入るときはいいボールを打っていましたが、アウトも多くなりました。

前回同様、娘がリードしているときにわたしがとったポイントは採用し、わたしがリードしてしまう場合はポイントをやり直しながら進めました。

しかし、なかなか娘はポイントがとれません。

しかたなく、サーブ代わりのフォアハンドの球出しが入らなくてもオマケをしたり、アウトボールも返球します。

なんとか25分かけてタイブレークが終わります。

次に、デュースからのゲームに入ります。

時間の関係上「40 – 40」はノーアドバンテージ方式をとることが多いですが、娘には通常のルールどおりデュースありのカウントを教えました。

ゲームに関して教えたのは下記までです。

  • テニスのゲームは4点先取
  • 「3 – 3」になったら2ポイント連取するまで終わらない
  • 「3 – 3」をデュースという
  • デュースからサーブ側がポイントをとったら「アドバンテージ・サーバー」
  • デュースからレシーブ側がポイントをとったら「アドバンテージ・レシーバー」

「ラブ・フィフティーン・サーティー・フォーティー」のカウントはまだ教えていません。

ラケットトスをして、サーブ権とコートサイドを決めます。

娘がサーブ権をとり、デュースからスタートします。

サーブ代わりのフォアハンドの球出しは慣れてきましたが、コントロールはかなり不安定でした。

ポイントのコールはちゃんとできていましたが、なかなか勝負がつきません。

デュースを繰り返しながら、わたしのボールがサイドアウトして、娘のゲームになります。

最後に、もう1ゲームだけ行います。

ラケットトスをし、今度はわたしがサーブ権をとります。

そこで、娘が「おかしい」と言い出します。

「最後のゲームになったのに、お母さんが見にこない」と言います。

テニスを始める前に、娘は妻に見に来るように言っていたのですが、確かに来ていません。

娘はそれが気になり、全然集中していませんでした。

わたしは、アウトボールもなるべく拾い、早く終わらせようと思いました。

高い打点で打とうとして空振りしたり、バックハンドに来たボールに振り遅れたりしていましたが、最後のほうはラリーが少し続くようになっていました。

娘がゲームをとれるように進めて、なんとか練習を終えます。

残念ながら、デュースからのゲームは2試合しかできませんでした。

【娘とテニス】34日目の気づき

34日目の練習を終えて気づいたことを書いておきます。

タイブレークで疲れてしまった

今回はデュースからのポイント練習をメインにするつもりでした。

しかし、 最初にやったタイブレークで25分とられてしまいました。

最初にタイブレークを入れたのが、大きな失敗でした。

娘がポイントのハンディをつけなくなったこと、テニスでは卓球のように娘がポイントをとれないことを考慮して、始めからデュースからのゲームをやるべきでした。

しかも、デュースからのゲームであればポイントのハンディをつけなくても比較的短い時間で勝負がつきます。

娘がポイントをとらないかぎり、やり直しを繰り返していたので、タイブレークだけでお互い疲れてしまいました。

普通に打っても返るようになってきた

今までは、娘が返球できるように恐る恐る打っていたのですが、普通に打っても返ってくるようになってきました。

もちろんゆっくり打ってはいますが…

そのせいか、わたし自身が強めに打ってしまい、娘が返せない場面が増えてしまいました。

娘が返しやすいボールを送れるように気をつけたいと思います。

最後に…

娘がハンディなしでやるようになったので、しばらくタイブレークはやめたほうがよさそうです。

次回バウンドテニスコートで練習できるときは、デュースありの1ゲームにチャレンジしたいと思います。

それまでに、カウントの仕方を教えることができたらですが…