バウンドテニスコートでゲームをやってみた【娘とテニス31日目】




こんにちは、リョウジです!

元テニスコーチだったわたしが6歳の娘にテニスを教えて31日目(2019/10/26)の記録になります。

前回の自宅練習では、今まで苦戦してきたトスアップを中心としたサービス練習を復活させました。

娘は、久しぶりのサーブ練習がうまくいかなくても楽しんで打っていました。

打点を狙ってトスアップの練習をしてみた【娘とテニス30日目】

2019年10月8日

今回は、施設にあるバウンドテニスコートで練習を行いました。

練習の後半では、変則ルールのゲームをしてみました。

コートに入れようとする意思を持って、ボールを打たすためでした。

バウンドテニスコートでゲームをやってみた【娘とテニス31日目】

31日目の練習環境は下記のとおりです。

【場所】施設のバウンドテニスコート
【ボール】スポンジボール(プリンス)を1球レンタル
【ラケット】21インチのラケットを2本レンタル

31日目の練習記録

31日目(2019/10/26)は、35分間バウンドコートで練習しました。

練習内容は下記のとおりです。

  • フォアハンドストロークでラリー(15分)
  • 変則ルールでゲーム(20分)

前半の15分は、今までバウンドコートでやってきた「フォアハンドストロークでラリー」をやりました。

前回のバウンドコート練習でゆっくり打たせた結果、ボールがコートに入るようになり、ラリーが少しつながりました。

今回も、娘にゆっくり打つよう伝えます。

娘は力加減はしているようでしたが、ボールはまっすぐふっ飛びアウトします。

言ってもいないのに、娘は前後に細かく動いてボールとの距離を合わせていました。

もっとゆっくり打つように伝えてみます。

その後は、ゆっくり打ってコートに入ることもありましたが、振り始めが遅れてスイングスピードが上がってしまう場合が多かったです。

また、娘はコートに入れることよりボールを打つ意思が強いように見えました。

娘からの球出しにも挑戦してみました。

高く上げた左手からボールを落として、フォアハンドストロークで球出しをさせます。

ボールは高い確率で逆クロス方向に飛んでいき、フェンスを越えてしまいます。

よく見ると、娘はおへその前くらいにボールを落としていました。

娘の近くまで寄って、前方(左足の斜め前)にボールを落とすように修正します。

今度は、ボールがクロス方向に飛んでいき、逆のフェンスを越えていきます。

何度か球出しをしているうちに、娘はコツをつかんでコートに入るようになりました。

わたしが打ったボールが、娘のバックハンド側に飛んでしまうこともありました。

娘は、最初グリップチェンジなしで打っていました。

グリップチェンジをするように伝えると、すぐに持ち替えるようになります。

しかし、バックハンドでのラリー練習はまったくしていないので、ボールは返りません。

後半の20分は、変則ルールのゲームをすることにしました。

基本はタイブレーク方式です。

7ポイント先取で、「6 – 6」になった場合は2ポイント差をつけるまで勝負はつきません。

タイブレークについては、下記の記事をご覧ください。

テニスのタイブレークの流れとカウントの仕方

2019年3月16日

ただし、下記の変則ルールで行いました。

  • サーブは相手のコートに入ればOK
  • サーブの代わりにフォアハンドの球出し
  • コートチェンジなし

ハンディは下記のようにしました。

  • 娘は好きなポイントから始められる
  • 娘は何度でもサーブをやり直せる

タイブレークのルールは、卓球をしながら教えていました。

自宅のテーブルを使って、テニスと同じくらいのタイミングで始めました。

手軽にできることもあり、テニスよりもコンスタントに卓球を楽しんでいました。

卓球を続けていくうちに、ラリーがつながるようになり、卓球のルールでゲームを楽しめるようになっていました。

そして、現在はテニスのタイブレークのルールで卓球を楽しんでいます。

コートチェンジやサーブをクロスに打つことまではやっていませんが…

タイブレークのルールとハンディは卓球をしているときとあまり変わらないので、抵抗なく受け入れていました。

ラケットトスからスタートしました。

テニスでサーブ権やコートを決めるラケットトスのやり方

2019年3月18日

これも、卓球をしているときに教えていたのでスムーズです。

娘の希望で「6 – 0」からスタートします。

ラリーのときよりも、娘は力加減をしながらコートに入れ始めます。

わたしがポイントをとると、あからさまに機嫌が悪くなります。

しょうがないので、ポイントをやり直します。

娘がポイントをとるまでポイントをやり直し続けました。

すべて「6 – 0」からスタートして、娘が4勝したところで練習を終えました。

ゲームとはいえない茶番劇でしたが、「コートに入れる意思を持ってボールを打たす」という目的は果たせました。

【娘とテニス】31日目の気づき

31日目の練習を終えて気づいたことを書いておきます。

シャッフルステップをするようになった

練習初っ端から、娘はシャッフルステップ(細かいサイドステップ)を使って、ボールとの距離をとるようになりました。

過去に、サイドステップを使って前後に動いてから打つ練習を自宅でしていました。

その成果が出たのかもしれません。

今までバウンドテニスコートでこの動きはまったくなかったので、うれしい変化でした。

もうラリー練習はいらないかも…

形だけですが、なんとかゲーム練習に持っていけました。

ポイントをとられて悔しがったり、ポイントをとって喜んだり
しているのを見ると、もう修行のようなラリー練習はいらないのかもしれません。

娘のモチベーションを上げる意味でも、バウンドテニスコートではゲームのみにシフトしようと思いました。

最後に…

卓球をしていたことが、テニスに大きく影響を与えることはありませんでした。

しかし、卓球ではすでにゲームを楽しんでいたので、テニスのルールを覚えるのに役立ちました。

バウンドテニスコートでは、ゲームのルールを変えながら練習を進めていきたいです。