グランドストロークのトス打ちでネット代わりのイスをどけた【娘とテニス26日目】




こんにちは、リョウジです!

元テニスコーチだったわたしが6歳の娘にテニスを教えて26日目(2019/9/23)の記録になります。

前回の練習では、自宅でグランドストロークを打った後、フィニッシュのポーズで3秒もしくは2秒間止まらせました。

連続でスポンジボールを打たせても、最後までフォロースルーをとるようになりました。

グランドストロークを打った後3秒止まってみた【娘とテニス25日目】

2019年10月2日

今回は、グランドストロークのトス打ちでネット代わりのイスをどけてみました。

ネット代わりのイスをなくすことで、ターゲットのカゴが見やすくなり、狙う意識を高めることが狙いです。

グランドストロークのトス打ちでネット代わりのイスをどけた【娘とテニス26日目】

練習環境は下記のとおりです。

【場所】自宅の部屋(5.5畳)
【ボール】スポンジボール(ブリヂストン)を10球
【ラケット】ラジカル19(ヘッド)

26日目の練習記録

26日目(2019/9/23)は、寝る前に20分行いました。

ターゲットのランドリーのカゴを設置します。

グランドストロークのトス打ちでネット代わりのイスをどけた【娘とテニス26日目】

ネットの代わりとして使っているイスは、打点の真上から落とすトス打ちでは使わずにやってみました。

グランドストロークのトス打ちでネット代わりのイスをどけた【娘とテニス26日目】

離れたところからボールを出すときは、ボールを出した後わたしが隠れる場所が必要なため、今までどおりイスをを設置しました。

グランドストロークのトス打ちでネット代わりのイスをどけた【娘とテニス26日目】

練習内容は下記のとおりです。

  • フォアハンド(トス打ち)10球
  • フォアハンド(離れたところから手出し) 20球
  • バックハンド(トス打ち)10球
  • バックハンド(離れたところから手出し) 20球
  • フォアハンド(トス打ち)10球

今までどおり、ボールがバウンドするところに赤いテープを貼ります。

グランドストロークのトス打ちでネット代わりのイスをどけた【娘とテニス26日目】

床の赤いテープが貼ってある地点にバウンドするように、わたしはボールを送るようにします。

最初に、打点の真上からボールを落とすトス打ちをフォアハンドで10球打たせます。

ネット代わりのイスは設置していません。

前回同様、スポンジボールを打った後、フィニッシュのポーズで3秒止まってもらいます。

わたしが3秒数えてから次のボールを送ります。

娘は打っているうちに、スタンスがオープンぎみになっていきます。

その結果、ボールはクロス方向に飛んでいきます。

廊下を通過せず、ドアの周りの壁にボールが当たって跳ね返ってきます。

途中で、立つ位置を修正します。

次に、イスの後ろからボールを出し、フォアハンドを20球打たせます。(10球を2セット。)

バウンド地点の目印にしている赤いテープの貼る位置を前方に変えます。

この練習では、前回同様にネット代わりのイスを設置します。

わたしはボールを送り次第、しゃがんでイスの後ろに隠れます。

打ったらフィニッシュのポーズで、2秒間止まるように言います。

娘の立つ位置が気になります。

バウンド地点の目印にしている赤いテープの近くに立っています。

これではどう考えてもうまく打てない…

娘に赤いテープから離れるように伝えます。

娘は後ろに下がりますが、横方向ではまだ近いです。

離れたところから言っても、うまく伝わりません。

娘はフォロースルーをちゃんととっていますが、なかなかまっすぐ廊下を通過しません。

次に、打点の真上からボールを落とすトス打ちをバックハンドで10球打たせます。

赤いテープの貼る位置を戻します。

ネット代わりのイスも廊下からどけます。

バックハンドもスポンジボールを打った後、3秒止まるように言います。

ボールがなかなか廊下を通過しません。

娘もイライラしています。

最後に、イスの後ろからボールを出し、バックハンドを20球打たせます。

赤いテープの貼る位置を再び前方に変えます。

ネット代わりのイスを廊下に設置します。

打ったらフィニッシュのポーズで、2秒間止まるように言いました。

やはり、立つ位置が赤いテープの近くです。

近くまで行って、立つ位置を修正します。

娘は嫌がっていましたが、立つ位置を修正しないとうまく打てないことを伝えます。

娘はフォロースルーをとってしっかりスイングしますが、まっすぐ廊下に飛んでいきません。

1球もターゲットのカゴにボールが入らなかったので、娘は悔しがります。

ボールがまっすぐ飛んで廊下を通過した確率は20%ぐらいでした。(5球に1球ぐらいの割合。)

ここで、前回同様見ていた妻にフォアハンドのトス打ちを10球打ってもらいました。

その後、娘も同じようにフォアハンドのトス打ちを10球打たせます。

最後まで振り切れていませんでしたが、ボールをコントロールしようとする意志は感じました。

80%くらいの確率で、ボールがまっすぐ廊下を通過します。

そのうちの1球が、ターゲットのカゴに入ります。

娘も気が済んだようです。

【娘とテニス】26日目の気づき

26日目の練習を終えて気づいたことを書いておきます。

ネット代わりのイスをどけた効果はあまりなかった

ネット代わりのイスをどけた効果はあまり感じられませんでした。

娘はボールを打つことに夢中で、ターゲットのカゴを狙っているようには見えませんでした。

最後の10球は狙っていましたが…

娘がターゲットを狙って打てるようになるまで、様子を見たいと思います。

娘の立つ位置

娘はうまく打てないところに立ってしまいます。

今までバウンド地点に目印として赤いテープを貼っていました。

ドアの中央に出して、打つときに廊下を通過しやすくするためです。

また、同じ弾道のボールを送るためでもあります。

娘には、バウンド地点を基準に立つ位置を自分で考えてもらおうと思いました。

しかし、娘はどこに立ったらいいのかわかっていません。

バウンド地点を固定するのではなく、娘の立つ位置を固定したほうがよさそうです。

最後に…

次回の練習では、バウンド地点の固定をやめて娘の立つ位置を固定してみようと思います。

娘の立つ位置に対して、わたしが打ちやすいボールを送るようにします。

レッスンをしていたときも、スタンスを固定させて、手出しで適切な打点で打てるように誘導していたこともあります。

野球でいうバッターボックスの代わりになるものを探してみます。