グランドストロークを廊下に向かって打たせた記録【娘とテニス20日目と21日目】




こんにちは、リョウジです!

元テニスコーチだったわたしが6歳の娘にテニスを教えて20日目(2019/9/15)と21日目(2019/9/16)の記録になります。

前回のグランドストロークの練習では、少し離れたところからのボール出しがどこでバウンドするのかわかるように、赤いテープ(3cmくらいの長さ)を床に貼りました。

娘はボールがバウンドする地点をあらかじめ知ることで、立ち位置を決めてバウンド後の弾道に集中できました。

【娘とテニス19日目】グランドストロークの球出しで弾む地点に目印を付けてみた

2019年9月27日

20日目と21日目は、19日目と同じ練習を繰り返しました。

グランドストロークを廊下に向かって打たせた記録【娘とテニス20日目と21日目】

練習環境は下記のとおりです。

【場所】自宅の部屋(5.5畳)
【ボール】スポンジボール(ブリヂストン)を1球
【ラケット】ラジカル19(ヘッド)

20日目の記録

20日目(2019/9/15)は、朝起きたときに15分だけ行いました。

この日は、ターゲットやネットの代わりとして使っているランドリーのカゴやイスを設置しませんでした。

下記の流れで、練習を行いました。

  • フォアハンド(近いところから手出し) 5球
  • フォアハンド(少し離れたところから手出し) 15球

離れたところからボールを出せるように、廊下に向かって打たせます。

グランドストロークを廊下に向かって打たせた記録【娘とテニス20日目と21日目】

前回同様、ボールがバウンドするところに赤いテープを貼ります。

グランドストロークを廊下に向かって打たせた記録【娘とテニス20日目と21日目】

床の赤いテープが貼ってある地点にバウンドするように、わたしはボールを送るようにします。

この日はトス打ちを省いて、娘の前方からボールを送り、フォアハンドを5球打たせました。

わたしは廊下中央からボールを出したら、娘が打ったボールに当たらないように、急いで1階に降りる階段に隠れます。(テニスの練習をしているのは2階です。)

娘には、ボールを赤いテープにバウンドするように出すことを伝えます。

赤いテープより後ろに下がったほうがいいよとアドバイスします。

ドア周辺の壁に当たり跳ね返ることもありましたが、娘が打ったボールは割とまっすぐ廊下を通過していきます。

次に、もう少し離れたところからボールを出し、フォアハンドを15球打たせました。

わたしは廊下の端に立ち、ボールを送ります。

娘には、ボールがバウンドした後さっきより弾むからもう少し下がったほうがいいと伝えます。

わたしのボール出しが深くなることがあり、目印の赤いテープより後ろでバウンドします。

深いボールがくると、娘は振り遅れてしまいます。

娘がうまく打つためには、ボール出しの精度を上げる必要がありました。

娘は深いボールが来たこともあり、後ろ足に体重を乗せたまま打ち出します。

前足への体重移動ができず、身体を開いて打っていました。

ちょっと気になる打ち方です。

ボールがまっすぐ廊下を通過する確率は、前回の練習より上がっているような気がします。

もう少し練習したいところですが、娘は朝ごはんを食べるため1階に逃げていきました。

21日目の記録

21日目(2019/9/16)は、朝起きたときに15分だけ行いました。

この日は、ターゲットのランドリーのカゴは使用せず、ネットの代わりとして使っているイスだけ設置しました。

グランドストロークを廊下に向かって打たせた記録【娘とテニス20日目と21日目】

下記の流れで、練習を行いました。

  • フォアハンド(近いところから手出し) 5球
  • フォアハンド(少し離れたところから手出し) 10球
  • バックハンド(近いところから手出し) 5球
  • バックハンド(少し離れたところから手出し) 16球

前回同様、ボールがバウンドするところに赤いテープを貼ります。

床の赤いテープが貼ってある地点にバウンドするように、わたしはボールを送るようにします。

少しでも練習が早く終わるように、前回よりスピーディーに進めます。

トス打ちを省いて、娘の前方からボールを送り、フォアハンドを5球打たせました。

わたしは廊下中央からボールを出したら、娘が打ったボールに当たらないように、急いで1階に降りる階段に隠れます。

ドア周辺の壁に当たり、ボールが廊下を通過しないこともまだまだ起こります。

次に、もう少し離れたところからボールを出し、フォアハンドを10球打たせました。

わたしはイスの後ろに立ち、ボールを送ります。

トス打ちでフォームチェックしなかったことやボールがバウンドした後向かってくることもあり、娘はラケットを横に振って打っていました。

その証拠に、フィニッシュでラケットは高く上がらず、低い位置で終わっていました。

最近時間がなく、フォアハンドだけしか打っていなかったので、バックハンドも打たせます。

同じくトス打ちは省いて、娘の前方からボールを送り、バックハンドを5球打たせました。

最後に、もう少し離れたところからボールを出し、バックハンドを打たせました。

1球打たせたときつまった感じで打っていたので、赤いテープ(バウンド地点の目印)の位置を少し前方に変えてみました。

打点とバウンド地点の間に、より広い空間を作るためです。

娘に立ち位置を下がってもらうより、赤いテープの位置を前方にしたほうがうまく打てそうな気がしたからです。

バックハンドの離れたところからのボール出し練習は10球で終わるつもりでした。

最後の1球はいいイメージで終わりたかったので、うまく打てるまで続けました。

16球目でいいボールが打てました。

21日目全体で、ボールがまっすぐ飛んで廊下を通過した確率は60%(5球に3球)くらいでした。

【娘とテニス】20日目と21日目の気づき

20日目と21日目の練習を終えて気づいたことを書いておきます。

トス打ちを省くべきではなかった

時間を短縮するため、打点の上からボールを落とすトス打ちを省いたのですが、フォームが崩れていました。

体重移動やスイング方向がおかしくなっていたので、次回はトス打ちを省かないで進めようと思います。

赤いテープを貼る位置

ボール出しのバウンド地点に赤いテープを貼っています。

当初は、わたしがボールを出す位置によって娘に立ち位置を動いてもらおうと考えていました。

しかし、わたしが離れたところからボールを出すときは、赤いテープの貼る位置を手前に張り替えないと、前に空間が作りづらくなります。

結果として、つまった当たりになりやすいです。

娘が後方に下がると、後ろの壁にラケットが当たる恐れもあります。

今後は娘の立ち位置を変えず、赤いテープの貼る位置を調整していきます。

最後に…

幼稚園がお休みの日は、朝起きて朝食をとりに1階に降りる前に練習するのがよさそうです。

短時間でもボールをある程度打てる工夫を考えていきたいと思います。

廊下の階段にロールカーテンをつけてみた【娘とテニス22日目】

2019年9月29日