卓球を自宅で楽しめる【ポータブル卓球ネット】テーブルが卓球台に早変わり!

あ〜、暇だな…自宅で何か楽しめる遊びはないかな?身体を動かせて、ストレス解消できるとなおいいんだけど…

こんにちは、リョウジです!

相手が必要になりますが、自宅で身体を動かせて、ストレス解消できるものの1つに卓球があります。

でも、卓球台はないし、そもそも置くスペースもない…

そんなときにおすすめできるのが「ポータブル卓球ネット」です。

自宅に卓球台がなくても、自宅のテーブルに「ポータブル卓球ネット」を取り付けるだけで卓球を楽しめます。

実際に家族で卓球を楽しんだわたしが、「ポータブル卓球ネット」について紹介したいと思います。

この記事でわかること
  • 「ポータブル卓球ネット」の特徴
  • 「ポータブル卓球ネット」とセットで購入したいアイテム
  • 「ポータブル卓球ネット」わが家での遊び方

卓球を自宅で楽しめる【ポータブル卓球ネット】テーブルが卓球台に早変わり!

食卓など、自宅にあるテーブルを使って卓球ができるポータブル卓球ネット。

100円ショップで売っている卓球ネットでもいいんじゃない?
リョウジ
わたしも最初100円ショップの卓球ネットを使っていました。吸盤でテーブルに設置する卓球ネットです。頻繁にテーブルから吸盤がとれてしまい、ストレスがたまりました…

定期的に卓球をやるなら、テーブルを挟んでつけられる「ポータブル卓球ネット」をおすすめします。

この章では、「ポータブル卓球ネット」がどんな商品か紹介していきます。

この章でわかること
  • 「ポータブル卓球ネット」とは
  • 「ポータブル卓球ネット」のおすすめポイント

「ポータブル卓球ネット」とは

卓球を自宅で楽しめる【ポータブル卓球ネット】テーブルが卓球台に早変わり!

「ポータブル卓球ネット」とは、テーブルの長さに合わせてネットの長さを調節できる商品です。

わが家で購入したのは、ネットが最長約1.8mまで伸縮でき、厚さ5cmまでのテーブルに設置できるものでした。(※商品によって、多少違います。)

しっかりテーブルを挟んでくれるので、100円ショップの吸盤式卓球ネットのようにすぐ外れません。

卓球を自宅で楽しめる【ポータブル卓球ネット】テーブルが卓球台に早変わり!

テーブルから外したときは、ネットが短くなり、コンパクトにまとめられます。

卓球を自宅で楽しめる【ポータブル卓球ネット】テーブルが卓球台に早変わり!

わが家にある「ポータブル卓球ネット」は、高さ19.3cm×幅14cm (2個合わせた幅)で、収納しやすい大きさです。

「ポータブル卓球ネット」のおすすめポイント

「ポータブル卓球ネット」のおすすめポイントは、なんといっても「手軽に卓球を楽しめる」ところです。

普段使っているテーブルに卓球ネットを設置するだけなので、卓球をやらないときに余計なスペースをとりません。

友達が来たときに、遊ぶ道具として持っていても損はありません。

リョウジ
実際の卓球台とテーブルの大きさは違うと思いますが、十分卓球の雰囲気を楽しむことができます。テーブルの上を片付ける手間はありますが…
この章のまとめ
  • 「ポータブル卓球ネット」とは、テーブルの長さに合わせてネットの長さを調節できる商品。
  • 「ポータブル卓球ネット」は手軽に卓球を楽しめる商品。友達が来たときに遊ぶ道具としても価値あり。

⬇︎卓球ラケットやボールがセットになっているものと卓球ネット単品のものがあります。

卓球を自宅で楽しめる【ポータブル卓球ネット】とセットで購入したいアイテム

「ポータブル卓球ネット」以外に必要なものはあるの?

「ポータブル卓球ネット」に卓球ラケットやピンポン球がついていれば、特に必要ありません。

この章でわかること
  • 「ポータブル卓球ネット」とセットで購入したいアイテム

卓球ラケットとピンポン球

「ポータブル卓球ネット」単品で購入した場合、卓球ラケットとピンポン球が必要です。

割と安価なものであれば、下記の商品があります。

⬇︎シェークハンド

⬇︎ペンホルダー

リョウジ
卓球ラケットやピンポン球は、100円ショップで購入すると安く済みます!

スコアボード

スコアボードは、たまに遊ぶぐらいなら必要ありません。

もし、やってみて卓球を継続できそうなら、あって損はないアイテムです。

スコアボードがあると、ポイントとゲーム数の両方を表示できます。

リョウジ
何ゲームもやるときは、ゲーム数も管理できて便利です。カウントを覚えなくていいから楽!

また、親子で卓球をする場合、スコアボードがあるとお子さんが自分でスコアを数えられるのでおすすめです。

リョウジ
ちょっと大きいですが、ゲームをするのが楽しくなります!
この章のまとめ
  • 「ポータブル卓球ネット」単品で購入した場合、卓球ラケットとピンポン球が必要。
  • スコアボードがあると、ポイントとゲーム数を覚えなくて済む。お子さんが自分でスコアを数えられる。

⬇︎卓球ラケットやボールがセットになっているものと卓球ネット単品のものがあります。

卓球を自宅で楽しめる【ポータブル卓球ネット】わが家での遊び方

よし、道具は揃えたぞ!ところで、卓球ってどうやるんだっけ?
リョウジ
ゲームもいいけど、ただラリーするだけで十分楽しいですよ。

実際に、わが家でどんな風に卓球を楽しんだか紹介します。

この章でわかること
  • わが家の卓球の楽しみ方

楽しくラリー

最初は、夫婦でラリーをしながら楽しんでいました。

ボールをお互いに打ち合うだけで、ちょっとしたストレス解消になります。

6歳だった娘も興味を持ち、やらせてみました。

最初は、ボールがラケットになかなか当たりません…

それでも少しずつ続けていくと、ボールが当たるようになり、ラリーもつながるようになりました。

リョウジ
娘とラリーするときは、何回つながったか数えるようにしました。ゆっくりですが、50往復以上つながることもありました。

卓球のルールでゲーム

娘とラリーを続けていましたが、次第に飽きてきます…

リョウジ
よし、ゲームをしてみよう!

1ゲームのみのショートマッチですが、卓球のルールでやってみました。

  • 1ゲーム11ポイント先取。ただし、「10-10」になったときは、2ポイント差がつくまで。
  • サーブは2ポイント交代。「10-10」になったときは、1ポイント交代。
  • ジャンケンで勝ったほうが、「サーブ」か「コート」のどちらかを決められる。
  • サーブ(1打目)は、ボールを自分のコートにバウンドさせてから相手のコートにバウンドさせる。2打目以降は、自分のコートにワンバウンドしたボールを、相手コートにバウンドするように打ち返す。
  • サーブがネットに当たって入ったらやり直し。ラリー中に、ネットに当たって入ったら、プレー続行。

娘は最初、卓球のサーブ(ボールを自分のコートにバウンドさせてから相手のコートにバウンドさせる)はできませんでした。

なので、サーブの代わりに球出し(自分のコートにボールを弾ませてから相手のコートに向かって打つ)でスタートする、変則ルールで行いました。

ゲームに慣れてきたら、失敗してもやり直しOKのルールで、卓球のサーブもチャレンジさせました。

リョウジ
ラリーにマンネリ化したら、ゲームがおすすめです。1ポイントに対する集中力が変わります。

テニスのカウント方法でゲーム

卓球のゲームは、テニスのタイブレークに似ています。

ついでに、テニスのタイブレークもやってみることにしました。

卓球は1ゲーム終わるごとにコートチェンジ(最終ゲームはどちらかのプレーヤーが5点とったときも)しますが、テニスのタイブレークは合計のポイントが6の倍数になったときにコートチェンジします。

スコアボードを使うと、両者の合計ポイントがわかりやすく、コートチェンジするタイミングも教えられます。

リョウジ
「40」や「Ad」(アドバンテージ)を自作すれば、テニスのゲームもスコアボードで表示できます。テニスのカウント方法を教えるのに重宝するアイテムです!
この章のまとめ
  • ラリーするだけで楽しい。
  • ラリーがマンネリ化したら、ゲームがおすすめ。
  • テニスをしているなら、テニスのカウント方法でやるのもあり。

⬇︎卓球ラケットやボールがセットになっているものと卓球ネット単品のものがあります。

最後に…

自宅で手軽に卓球を楽しめる「ポータブル卓球ネット」を紹介しました。

わが家で使用しているテーブルは、本来の卓球台に比べるとだいぶ小さいです。

実際の広さで卓球をしてみたいという気持ちも生まれ、卓球の楽しさを改めて実感しました。

ちょっと卓球をしてみたくなったぞ…

そう思ったら、ぜひ試していただきたい商品です!

⬇︎卓球ラケットやボールがセットになっているものと卓球ネット単品のものがあります。