わたしかiPadを購入してストレスに感じたこと8つ【1年半で使わなくなりました】

こんにちは、リョウジです!

iPadを購入して1年半が経ちました。

気づけばiPadをまったく使わなくなりました…

いつか、また自分が同じ失敗をしないように、

  • なぜiPadを使わなくなったのか
  • なぜわたしにはiPadが必要なかったのか

を整理してみました。

わたしは、iPadを購入した後にスマホ(iPhone)を使い始めたので、ちょっと特殊かもしれません。

でも、普段スマホを使っていれば、わざわざiPadやタブレットを購入する必要がない方はいると思います。(iPadやタブレットを使う特別な理由がある方は別ですが…)

iPadやタブレットが本当に必要なのか、検討する材料になればうれしいです。

わたしがiPadを購入した理由

わたしがiPadを購入した理由は、ブログの画像を作成するためでした。

iPadを購入する前、わたしはiPod touchで画像を作成していました。(スマホは持っておらず、ガラケーのため。)

⬆︎わたしが持っていたのは、上記より古い第6世代(2015年モデル)のiPod touchです。手のひらに収まるため、片手での文字入力が最高にしやすいです。

リョウジ
iPod touchは画面が小さすぎて、もう無理…

ストレスがたまり限界を感じたため、なんとか妻を説得してiPadとApple pencilを購入しました。

わたしがiPadを購入した理由

購入した第6世代のiPadと第1世代のApple pencil

リョウジ
第6世代のiPadから、ちょうどApple pencilが使えるようになりました。2019年に発売された第7世代と違って、まだAppleのSmart Keyboardには対応していないモデルです。

⬆︎ラインナップで1番安価なiPad第7世代(容量・色・Wi-FiモデルかWi-Fi+Cellularモデルかを選びます。)

iPadにノートパソコンの代わりを期待していなかったので、Bluetoothキーボードは用意しませんでした。

リョウジ
キーボードを叩くよりフリック入力のほうが好きなので…

わたしかiPadを購入してよかった点

iPadを購入してよかったと感じたのは、下記の3つでした。

  • 大画面で見やすい
  • バッテリーの持ちがいい
  • 2画面を見比べながら使える
リョウジ
YouTubeでiPadを使うメリットを確認していたので、そのメリットを直に体感することができました。

大画面で見やすい

普段iPod touchを使っていたため、それとの比較になってしまうのですが、とにかく画面が大きく見やすいです。

当初の目的だった、ブログの画像作成は快適で、Apple pencilの書き心地も最高でした。

Kindleによる読書やウェブサイトの閲覧も快適です。

ゲームアプリも、ストレスなく楽しめました。

バッテリーの持ちがいい

使用していたiPod touchと比べると当たり前なのですが、iPadはバッテリーの持ちがよく、長い時間安心して使えました。

リョウジ
まあ、その分充電する時間も長かったですが…

2画面を見比べながら使える

端末が2つに増えることで、余計な画面の切り替えが減り、2画面を見比べながら使えるようになりました。

iPadで作業をしながら、iPod touchで調べものができるので、効率がかなり上がりました。

端末が1つだと、アプリを切り替えながら作業をしないといけません。

わたしかiPadを購入してストレスに感じた点

1年以上iPadを使い続けましたが、使っていくうちにいろいろなストレスを感じるようになりました。

簡単にまとめると下記の8点です。

  • 携帯しづらい
  • 両手が塞がってしまう
  • 長い時間持ち続けると疲れる
  • 行動に迷いが生まれる
  • アプリの管理が面倒
  • 充電する端末が増える
  • 外では使えない
  • Apple pencilを使うときは机が必要

携帯しづらい

まずは、iPadの大きさによるストレスです。

購入前からわかっていたはずですが、改めて携帯しづらいことに気づきます。

今わたしが使っているショルダーバッグには入らなかったので、気軽に持ち運びはできません。

リョウジ
もう少し待って、Apple pencil対応のiPad mini(第5世代)にすればよかったと思うほどです。画面が小さくなってもいいから携帯したかった…

⬆︎iPad miniなら携帯しやすかったかも…

両手が塞がってしまう

これもiPadの大きさによるストレスです。

普段片手でiPod touchを使っていたので、iPadで両手が塞がってしまうのがストレスに感じました。

リョウジ
フリック入力は片手で文字が打てるのに、両手が塞がってしまう…

長い時間持ち続けると疲れる

iPadの重さによるストレスです。

iPadは長い時間持ち続けるとけっこう疲れます。

例えば、寝転がってiPadを使うときです。

両手で持ち続けると、両腕がかなり疲れます。

リョウジ
iPadは450g以上あり、その重さにもストレスを感じます。

行動に迷いが生まれる

端末を使い分けることも、ストレスになりました。

iPod touchとiPadの2つがあることで、何かするときの選択肢が増えます。

選択肢が増えることはいいことのように思えますが、行動するときにどちらを選べばいいか迷いが生まれます。

リョウジ
以前AmazonのFireタブレットを購入したときも、行動に迷いが生まれました。安易に端末を増やすべきではないと改めて思いました…

アプリの管理が面倒

端末が増えると、他にもストレスが出てきます。

iPod touchのアプリをメインで使っていたため、iPadのアプリ管理が面倒に感じました。

両方で共有できる、エバーノートやApple純正のメモなどはいいのですが、片方でしか更新されないアプリは使うことがなくなりました。

リョウジ
Googleフォトで両方の端末からバックアップしたら、同じ写真が複製されてしまい大変でした…

気がつけば、限られたアプリしか使わなくなっていました。

リョウジ
2つ以上の端末で、アプリを管理するのは面倒です…

充電する端末が増える

端末が増えると、他にもストレスを感じます。

iPadを購入してから、充電する端末が増えました。

わたしが充電しているのは、ガラケー、iPod touch、iPad、Apple pencil、そしてモバイルバッテリーです。

リョウジ
もっと、充電する端末減らせないのかな…

特に、Apple pencilは厄介でした。

第2世代のApple pencilなら第3世代のiPad Proに直接マグネットで接着するだけで充電できます。

わたしが使用している第1世代のApple pencilは、iPadのLightning端子に挿して充電します。

まめに充電しないため、タイミング悪くApple pencilのバッテリーが底をつくことがあります。

しかたなく、充電中は100円ショップのキャンドゥで購入したディスクタイプのタッチペンで代用します。

リョウジ
値段がこんなに違うのに、キャンドゥのタッチペンも割と使いやすいな…

外では使えない

これは、どこでもiPadで作業したいという後から出てきた不満でした。

iPadを自宅で使う予定だったので、わたしはWi-Fiモデルを購入しました。

もし、今後外で使うことがあれば、オフラインで使うことになります。

モバイルWi-Fiルーターの契約をする方法もありますが、別途料金がかかります。

Wi-Fi+Cellularモデルを購入すれば場所を選ばず使えますが、どちらにしろ通信費は上がります。

リョウジ
それでも、どこででも使える環境には憧れます…

Apple pencilを使うときは机が必要

当たり前のことですが、iPadでApple pencilを使うときは机が必要です。

机のないところでは、Apple pencilとiPadを使った作業を長い時間行うことはできません。

リョウジ
iPad miniの大きさなら、机がなくても片手で端末を持って使えるのかな…

そう思いましたが、長い時間だと片手で持ちながら作業をするのはしんどそうです。

リョウジ
机なしで、どこででも作業できたらいいのに…

上記の中には、違うiPadを購入していれば解決できる不満もあります。

ですが、iPadがあることで感じているストレスも存在します…

これらのストレスや不満が積み重なり、やがて下記のように思うようになりました。

リョウジ
もしかしたら、自分にiPadは合わないのかも…

最終的にiPhoneとモバイルバッテリーだけあればいいことに気づく

いろいろなストレスを感じながらも、iPadを画像作成に使用してきました。

しかし、2020年にガラケーからiPhoneに機種変更したときに、一気にiPadの必要性がなくなりました。

iPhoneを購入してその便利さに気づく

iPhoneへ機種変更したのは、ガラケーとiPod touchのバッテリー消耗が激しすぎて耐えられなかったからです。

ガラケーとiPod touchの2つを充電するのが面倒になったのも、iPhoneにした理由です。

iPhoneを使用することで、iPadは使う機会が減り、今まで感じていた端末の大きさによるストレスがなくなりました。

リョウジ
画面がiPadより小さくなっても、iPhoneはiPod touchよりは大きく見やすい!

そして、ふと思います。

リョウジ
もしかしたら、iPhoneだけでいいのでは…?

iPhoneで画像作成を試す

そんな期待がわたしの中にあり、ブログの画像作成をiPhoneで試みます。

リョウジ
iPhoneだと、画面は小さいし、ディスクタイプのタッチペンもやっぱり使いづらい…

iPadとApple pencilの組み合わせが、いかによかったかを思い知らされます。

しかし、試していくうちに作業効率が落ちても、わたしはiPadではなくiPhoneを選んでいることに気づきます。

常に自分の近くにあるため、iPhoneのほうが軽い気持ちで手にとることができるからです。

そして、ある時タッチペンがなくても指先だけでなんとかなることに気づきます。

画像を作成する際にタッチペンは必要なもので、指先だけで作業することなどわたしにはありえないと決めつけていました。

初めのうちは、何度もやり直す羽目になり、作業効率がさらに落ちます。

それでも指先での作業に慣れてくると、タッチペンで細かく描けるメリットよりも、おおざっぱになってしまっても道具を持ち歩かずスマホだけでいい手軽さを選ぶようになりました。

昔からペンなどの道具を使って描くことが当たり前だと思っていましたが、スマホはその道具すらなくてもいいことに少し感動しました。

最終的にiPhoneとモバイルバッテリーだけあればいいことに気づく

画像の作成も含めて、すべての作業がiPhoneでできるようになり、iPadは使わなくなりました。

最終的に、iPhoneとモバイルバッテリーだけあればいいことに気づきます。

iPhoneでどうしてもできないことがあれば、ノートパソコンがあれば事足ります。

iPhoneにはiPadの大画面でApple pencilを使う快適さはありませんが、わたしがiPadに感じていたストレスはすべてなくなりました。

もちろん、新たな不満も生まれました。

リョウジ
iPhoneは、iPod touchより片手でフリック入力しづらい…

わたしは中古のiPhone6sを購入したのですが、液晶画面の大きさはそのままに、もう少し手のひらに収まる大きさだといいなあと常々思います。

最後に…

iPadを実際に購入して使ったからこそ、いろいろなことに気づくことができました。

購入していなければ、ずっと「iPadを使いたい」と憧れていたはずです。

もし、下記のどれかに該当する場合、少し考えてみてください。

  • 面倒くさがり屋
  • どこでも作業したい
  • 使いやすさより手軽さを重視
  • 隙間時間に使いたい
  • 物が少ないほうが落ち着く
  • シンプルさを好む

スマホとiPad(もしくはタブレット)の2つを持つと、わたしと同じストレスを感じるかもしれません。

リョウジ
わたしのように、どこでも使えるスマホ1つで十分かも…

iPadは大きなiPhoneみたいなもの。

大きな画面のiPadにしかできないことに魅力を感じるなら、わたしが感じたストレスもシュミレーションしつつ検討してみてください。

⬆︎ラインナップで1番安価なiPad第7世代(容量・色・Wi-FiモデルかWi-Fi+Cellularモデルかを選びます。)

⬆︎iPad(第6世代以降)に対応している「Apple pencil 第1世代」