アンパンマンのおもちゃ人気の【アンパンマンパッド】がおすすめ

こんにちは、リョウジです!

わたしには、小学1年生の娘と2歳の息子がいます。

娘が長く愛用し、現在息子が夢中で遊んでいる「アンパンマンパッド」について紹介したいと思います。

我が家にあるのは「アンパンマンカラーパッド」で、今となっては古い機種です。

現在は、最新の「アンパンマンすくすく知育パッド」へと進化していますが、見るかぎり商品の基本コンセプトは同じです。

「アンパンマンパッド」は、2歳以上のお子さんにとって鉄板と言えるほど人気のおもちゃ。

なぜ「アンパンマンパッド」がおすすめなのか、この記事でまとめてみました。

この記事でわかること
  • 「アンパンマンパッド」について
  • 「アンパンマンパッド」のおすすめポイント
  • 「アンパンマンパッド」の欠点
  • 「アンパンマンパッド」のおすすめアプリ

この記事は、こんな方におすすめです。

  • アンパンマンのおもちゃで何を買おうか迷っている
  • 知育おもちゃを探している
  • お子さんにタブレットを考えている

アンパンマンのおもちゃ人気の【アンパンマンパッド】がおすすめ

 
アンパンマンのおもちゃで人気といえば、やはり「アンパンマンパッド」です。

この章では、なぜ「アンパンマンパッド」がおすすめなのかをまとめてみます。

この章でわかること
  • 「アンパンマンパッド」とは
  • 1人で遊べるおもちゃがお子さんに必要
  • なぜ「アンパンマンパッド」なのか?

「アンパンマンパッド」とは

「アンパンマンパッド」とは、アンパンマンのアプリがたくさん入った知育タブレットです。

付属のタッチペンで、カラー液晶画面をタッチしたりスライドして遊びます。

最新の「アンパンマンすくすく知育パッド」では、さらに「ふる」「かたむける」の操作が加わっています。

あいうえお・カタカナ・すうじ・えいごまで楽しく学べるアプリが盛りだくさん。

最新の「アンパンマンすくすく知育パッド」はアプリが114種類、「アンパンマンカラーパッドプラス」は110種類です。

アプリは、お子さんの成長に合わせて3段階の難易度に分かれています。

対象年齢は、1.5歳以上。

本体サイズは下記のとおりです。

  • 「アンパンマンすくすく知育パッド」→横26.5cm×縦20.9cm×厚み5cm
  • 「アンパンマンカラーパッドプラス」→横15cm×縦18cm×厚み2.1cm

「アンパンマンパッド」は、単3電池4本で動きます。

1人で遊べるおもちゃがお子さんに必要

子どもたちと長時間一緒にいると、1人で遊べるおもちゃが必要だと実感します。

それも、飽きずに長く遊べるおもちゃだと助かります。

ずっと子どもたちの面倒を見ていると、心身ともに消耗してしまいます。

子どもたちがそばにいても、家事をしたり、仕事をしたり、ときには自分の時間を作りたい…

子どもたちが寝ている時間もありますが、それだけでは到底足りません。

録画した子ども向けのテレビ番組を見せるのもいいかもしれません。

ただ、この1択だけだとすぐに限界がやってきます。

もし、そこに「アンパンマンパッド」があればどうでしょう?

「アンパンマンパッド」には100種類以上のアプリ(最新版は114種類)があり、しばらくの間は夢中になって遊んでくれます。

長い時間は無理かもしれません。

それでも日々積み重なれば、結果として長い時間「:アンパンマンパッド」は貢献してくれるはずです。

そして、「アンパンマンパッド」は単なる時間つぶしではなく、知育を育むおもちゃ。

1人で遊んでくれるついでに、何かを学んでくれるなら一石二鳥です。

なぜ「アンパンマンパッド」なのか?

なぜ「アンパンマンパッド」なのか?

安価のタブレットやスマホのアプリでもいいんじゃない?

確かに、タブレットやスマホにはお子さんが楽しめるアプリが豊富に用意されています。

リョウジ
ただ、子どもにやらせたいと思うアプリは、毎月課金しないとやれないものが多く、ちょっと考えてしまいます…

また、触られては困るアプリなどがあると、結局心配で親が横で見ていないといけません。

言ったことを守れる年齢のお子さんならいいですが…

その点「アンパンマンパッド」なら、たくさんのアプリが用意してあり、お子さん1人に操作をまかせても安心できます。

お子さんのおもちゃとしては高額な商品ですが、よくできたタブレットで長い目で見ると間違いなくおすすめできます。

リョウジ
「アンパンマンパッド」は、お子さんの最初のタブレットに最適です!
この章のまとめ
  • 「アンパンマンパッド」とは、アンパンマンのアプリがたくさん入った知育タブレット。
  • 「アンパンマンパッド」は1人で遊べて学べるおもちゃ。一緒にいる親は時間が作れる。
  • 「アンパンマンパッド」はアプリが充実していて1人でも遊べる。お子さんの最初のタブレットに最適。

⬇︎最新のアンパンマンすくすく知育パッド

⬇︎アンパンマンカラーパッドプラス

⬇︎ピンクバージョンもあります

【アンパンマンパッド】のおすすめポイント

アンパンマンパッドがどう役立つのか、なぜアンパンマンパッドなのかを紹介しました。

この章では、アンパンマンパッドのおすすめポイントを3つ紹介します。

この章でわかること
  • 「アンパンマンパッド」3つのおすすめポイント

「アンパンマンパッド」で使うのは本体とタッチペンだけ

アンパンマンパッドで遊ぶとき、お子さんが使うのは本体とタッチペンだけです。

親は、この2つだけを紛失しないように気をつければOKです。

リョウジ
たくさんのおもちゃを使うおままごとやパズルなどでは、子どもたちが遊んでいるうちに何かが紛失します。家のどこかにはあるはずなんですが…

アンパンマンパッドで遊んでいるときは、部屋がおもちゃで散らからないのも助かります。

「アンパンマンパッド」のやり方は教えなくてもできるようになる

アプリは豊富にありますが、お子さんにやり方を教える必要は特にありません。

始めは何をやっているかわからなくても、お子さんは操作しているうちに、自然と遊び方を学びます。

もちろん年齢によっては、できるアプリとできないアプリがあると思います。

難易度の高いアプリは、お子さんが成長していけば、いずれできるようになるはずです。

リョウジ
2歳の息子は、まったくしゃべれないときからタッチペンでバシバシ叩きながら遊んでいました。今では、いくつかのアプリのやり方を覚えて、楽しんでやっています!

「アンパンマンパッド」はアンパンマンのキャラクターたちが強力サポート

アンパンマンパッドは、アンパンマンのキャラクターたちが音声でサポートしてくれます。

各アプリで何をしたらいいのか、うまくできたかどうかを教えてくれます。

お子さんは液晶画面を見て操作するだけではなく、その音声を聞きながらいろいろなアプリで学んでいきます。

リョウジ
電源を入れると、設定した名前をアンパンマンが呼んでくれます。(名前は親が最初に設定します。)アンパンマンたちが優しく教えてくれますよ!
この章のまとめ
  • 「アンパンマンパッド」で使うのは本体とタッチペンだけ。
  • 「アンパンマンパッド」のやり方は教えなくてもできるようになる。
  • 「アンパンマンパッド」はアンパンマンのキャラクターたちが強力サポート。

⬇︎最新のアンパンマンすくすく知育パッド

⬇︎アンパンマンカラーパッドプラス

⬇︎ピンクバージョンもあります

【アンパンマンパッド】の欠点

アンパンマンパッドのおすすめポイントを紹介しましたが、もちろん欠点もあります。

この章では、実際に使ってみて感じた欠点を3つ紹介します。

この章でわかること
  • 「アンパンマンパッド」3つの欠点

「アンパンマンパッド」は眼に負担がかかる

アンパンマンパッドは小さな液晶画面を見続けるので、お子さんの眼に負担をかけてしまいます。

リョウジ
小さいときからこんなに液晶画面を見ていたら、早くから眼が悪くなるのでは…

そんなふうによく心配していましたが、そこまで長時間使用することはなく、今のところ視力の低下はありません。

利用時間を決めて使うのが理想ですが、そこまで我が家は管理できませんでした。

とりあえず、電池が切れたところで終わるようにしました。

リョウジ
我が家は使いませんでしたが、プレイ時間を設定することができます。その他、パスワードも設定できます。

アンパンマンパッド専用の保護フィルムの中に、ブルーライトカットの商品もありますので、多少目の負担を減らすことはできます。

⬇︎アンパンマンすくすく知育パッド用

⬇︎アンパンマンカラーパッドプラス用

力加減がわからない年齢から使う場合は、液晶画面を保護する意味でも必須のアイテムです。

「アンパンマンパッド」は電池交換が面倒くさい

アンパンマンパッドは、単3電池4本が必要です。

充電できればいいのに…
リョウジ
タブレットやスマホのように、本体内蔵の充電池が劣化していかないのはいいけどね。電池を交換できるから長く使えるし…

アンパンマンパッドの使用時間が長いと、すぐに電池はなくなります。

別売でACアダプターもあります。

最新の「アンパンマンすくすく知育パッド」でも「アンパンマンカラーパッドプラス」でも使えます。

ACアダプターを付けると遊べる場所が限られてしまうため、我が家では単3充電池「エネループ」と充電器をセットで購入しました。

アンパンマンパッドを始めた途端、タイミング悪く電池が切れてしまうこともけっこうありました。

やる気になっているときすぐにできるように、アンパンマンパッド用の単3充電池を8本揃えました。

⬇︎単3充電池「エネループ」をさらに4本追加購入しました

リョウジ
電池を交換するのに毎回ドライバーを使うので、とにかく面倒くさいです…

「アンパンマンパッド」に大きな期待をしてはいけない

アンパンマンパッドは知育おもちゃですが、大きな期待をしてはいけません。

リョウジ
おっ、すごいやり込んでいる…どんどん賢くなれよ!

なんてよく思いましたが、驚くほどの効果は感じませんでした。

やはり、子どもたちとしっかり向き合いつつ、アンパンマンパッドを補助的に使うのがいいのかなと思います。

この章のまとめ
  • 「アンパンマンパッド」は眼に負担がかかる。
  • 「アンパンマンパッド」は電池交換が面倒くさい。
  • 「アンパンマンパッド」に大きな期待をしてはいけない

⬇︎最新のアンパンマンすくすく知育パッド

⬇︎アンパンマンカラーパッドプラス

⬇︎ピンクバージョンもあります

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

「アンパンマンパッド」の長所と短所がわかったところで、アプリの内容について少し触れていきます。

「アンパンマンパッド」のアプリから、我が家のおすすめを紹介します。

この章でわかること
  • 「アンパンマンパッド」我が家のおすすめアプリ

娘のおすすめアプリ

まずは、1番長く利用していた娘のおすすめアプリを2つ紹介します。

シューティングゲーム

1つ目は、「ゲーム⭐︎⭐︎⭐︎」カテゴリーの
「シューティングゲーム」です。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

アンパンマン号とバイキンマンが上下に動きます。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

アンパンマン号とバイキンマンが並んだところで、アンパンマン号をタップするとバイキンマンに攻撃できます。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

うまくできると、アンパンマンとハイタッチできます!

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

おえかき

2つ目は、「おえかき」カテゴリーの「おえかき」です。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

色を変えたり、用具を変えたり、消しゴムで消したり…

楽しくおえかきができるアプリです。

リョウジ
線を引いたり、アンパンマンの絵に色を塗るアプリも入っています!

息子のおすすめアプリ

アンパンマンパッドに熱中している2歳の息子がよくやっているアプリを2つ紹介します。 

どうろ

1つ目は、「もののなまえ」カテゴリーの「どうろ」です。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

道路に走っているいろいろな車をタップすると、アンパンマンが名前を教えてくれます。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

乗り物好きな息子は、最初このアプリばかりやっていました。

リョウジ
いろいろなものの名前を勉強できるのがいいですね!

かおあわせ

2つ目は、「ゲーム⭐︎⭐︎」カテゴリーの「かおあわせ」です。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

3段のパネルを横にスライドさせて、顔を完成させます。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

リョウジ
他のキャラクターの顔を作ってと言っても、息子はアンパンマンの顔しか作りません…それでも楽しそうにやっています。

わたしのおすすめアプリ

最後に、親目線でわたしのおすすめを2つ紹介します。

あいさつしよう

1つ目は、「せいかつ」カテゴリーの「あいさつしよう」です。

「おはよう」からスタートして、よく使うあいさつをアンパンマンから学びます。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

最後は「おやすみなさい」で1日が終わります。

ひらがなをかこう

2つ目は、「かく」カテゴリーの「ひらがなをかこう」です。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

最初に、どの行を練習するか選びます。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

タッチペンでお手本をなぞります。

あ行を選び、「う」をなぞったところです。

【アンパンマンパッド】おすすめのアプリ

最後にお手本が消えて、書いた字だけが残ります。

書いた字を採点してくれるわけではありませんが、手軽にひらがなを書く練習ができます。

リョウジ
「かく」カテゴリーでは、同じようにアルファベットや数字も練習できます!
この章のまとめ
  • 娘のおすすめは「シューティングゲーム」と「おえかき」
  • 息子のおすすめは「どうろ」と「かおあわせ」
  • わたしのおすすめは「あいさつしよう」と「ひらがなをかこう」

⬇︎最新のアンパンマンすくすく知育パッド

⬇︎アンパンマンカラーパッドプラス

⬇︎ピンクバージョンもあります

最後に…

「アンパンマンパッド」がどんなおもちゃか、使うとどんな感じになるのか、少しでもイメージできればうれしいです。

「アンパンマンパッド」は2歳くらいに購入すれば、3年くらいは使えるおもちゃです。(アプリによっては、「アルファベット」などもう少し長く使えるものもあります。)

お子さんが2人以上いれば、もっと長く使えます。

そう考えると、決して高くはない買いものです。

ぜひ、お子さんへのプレゼントに検討してみてください!

⬇︎最新のアンパンマンすくすく知育パッド

⬇︎アンパンマンカラーパッドプラス

⬇︎ピンクバージョンもあります